2008.09.22 Mon
かわいくておいしいもの
友人知人からのいただきもので、心がうきうきとしてしまうもの。
それは滅多にいただけないものだったり、初めて知ったものだったり。
少し前のことなのですが、あまりに可愛くて、宝物みたいに大事にと取っておきたくなる、
そんなお菓子をいただきました。

  デメルチョコ デメルチョコ (1)
言わずと知れたオーストリアの老舗「デメル」のチョコレート。
たぶん‘猫の舌’に形が似ているから、箱のイラストも猫さんなのだと思います。
こういうものは自分ではなかなか買えないものです。

そういえば、短大時代に友人と「‘ザッハ・トルテ’を食べに行こう!」と、
意を決して実店舗へ出向いたことがあります。
敷居が高くて、自分たちがお店の中で浮いている気がして、どきどきどきどき(笑)
でも、生クリームも添えられて、紅茶の香りもとっても良くて、おいしかったなぁ。

デメルは箱までかわいいので、今までいただいたものも大事に取ってあり、
手芸用の小物入れにしています。


もうひとつ。
DDキャンディ



  今まで見たこともないキュートなキャンディ。
  キウイ、サクランボ、イチゴなどの柄の、
  小さな小さなキャンディ。
  ちゃんとその味もします。

  東京は中野にある、「papabubble」という
  お店のもので、直営店か
  「DEAN&DELUCA」でしか買えないそうです。
  瓶に詰められている姿もおしゃれで、
  ちょっとした贈り物に喜ばれそうですね。
  (実際わたし自身、もらって喜んでます♪)




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 11:15:41   comment:2   trackback:0   [くらし]
2008.09.17 Wed
記念日なので
                   リース

             9月16日は7回目の結婚記念日でした。
        う〜ん・・・そんなに経つのねぇ。自分達も信じられません。
       はじめの3年は、わりとのんびり気ままに過ごしていました。
    気になる展覧会や映画、好きなミュージシャンのライブなどがあるたびに、
     東京まで遊びに行ったり、休みの日には好きなことをして遊んでました。
        結婚前は東京と伊豆との遠距離のお付き合いだったので、
            その分、2人の時間を楽しんでいた感じです。

            ikuが生まれてからの4年は、もうあっという間!
          この勢いで10年、20年・・・過ぎてしまうのでしょうね。
                    1日1日を大切に。
               お互いへの感謝の気持ちを大切に。
             これからも仲良く暮らしてゆこうと思います。


               あいだ
     前日の15日に主人が休みでしたので、ikuと3人でお食事会をしてきました。
       5〜6年くらい前に友人のお母様に勧められて初めて行って以来、
        ちょっと特別なときに訪れている、伊豆高原の「切麦屋あいだ」。
      うどんがメインのコース料理をいただける、ちょっと変わったお店です。

        あいだ (1)   あいだ (2)

前菜は‘金目鯛の煮こごり’‘中華風蒸し鶏’など4品の盛り合わせ。
続いての創作うどんは‘松茸ポタージュうどん’。
松茸にねぎ・じゃがいもを加えたポタージュに、ごぼうチップスと松の実が乗せてあり、
秋の香りがしました。
ikuはこれが一番気に入ったそうです。

   あいだ (4)  あいだ (3)

メインのおうどんは、冷たいものと温かいもののどちらかを選べます。
薬味が盛り合わせで来るのが、見た目にも楽しくて♪
さつまいも・しそ・かぼちゃを揚げたもの、山芋・長ネギ・茗荷を刻んだもの、
ごぼう・大根を薄味で煮たもの・・・崩してしまうのがもったいないくらい、きれいに重なっています。
おうどんは、もっちりと歯ごたえがあります。
「コシがある」というよりは「もっちり」かな?そんなに堅くはないので。

         あいだ (5)   あいだ (6)

デザートも絶品☆
左はいちじくとバナナの入った黒ごまのアイス。右は柑橘のゼリーとクレームブリュレ。
どちらもさっぱりめの優しい味でした。


結婚記念日にかこつけて、ちょっぴり贅沢な気分を味わってきました♪



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 09:42:14   comment:10   trackback:0   [おきにいり]
2008.09.12 Fri
想定外のできごと
          我が家にねこがいる・・・ありえないことが突如起こりました。
              ねこ

昨日の夕方6時過ぎのことです。
カーテンを閉めようとして、ふと窓の外を見るときれいな月が。
ちょうど図書館で「センス・オブ・ワンダー」を借りて読み始めたところだったので、
(内容は後でご紹介しますね。)
虫の声にも誘われて、ikuとお月さまを眺めようかと、ふらりと外へ出たら・・・
隣のおばさんが懐中電灯を手に何やら苦戦している様子。
どうも子猫が車の下に、それも地面ではなく、車体に入り込んでいるらしい。
そういえば、昼間から近くで子猫の声がしていました。
「明日の朝までいられたら、車が出る時に困るよね・・・」
タイミングよく通りがかったおまわりさんも巻き込んでの救出劇!
バンパーを開けて待っていたら、姿を現してくれましたが、奥のほうでうずくまって出てきてくれない。
手を出すと「しゃ〜!!!」と噛み付こうとするし。
猫になれている人がえさをあげて、ようやく救助。

ところが・・・
助けたはいいものの、さて?この子猫はどうするの???
おまわりさん→交番→即、保健所なのだそうで、おまわりさんに任せることはできません。
「心あたりがあるし、飼ってくれる人を何とか探すから、数日だけでも誰か預かってくれれば・・・」
と言ってくれる人があったのですが、
「わたしは猫は嫌い。」
「うちは旦那が猫がだめ。」
「うちはすでに3匹いるから、これ以上は無理。」
等々、その場に居合わせた人たちみんなが却下。

たぶん、捨て猫なんじゃないかと。
この辺は野良猫も多いけど、子猫は大きくなるまで親猫と一緒にいるもの。
誰かが育ててくれるなら、殺されなくても済むのなら・・・
「じゃあ、うちで預かります。」
連れて帰ってきてしましました。
帰宅した主人もびっくりです。
実は猫は苦手だというのは、昨日まで知りませんでした(笑)
嫌いじゃないけど、積極的に飼おうとはわたしも思えません。
責任を持って、育ててあげられる自身も余裕もない。
「ま、一生に一度くらいこんなことがあっても・・・」
大きなことを口にしながら、心ではちょっと不安に思いつつ、一晩を過ごしました。

ねこ (1)

  赤ちゃんのころから、どういうわけか
  動物好きのikuは大喜びですけれど。

  気があらい、アメリカンショート似の男の子。
  
  朝起きて、わたしが1階に降りると・・・
  ダンボールから逃亡して部屋の中にいました
  追い詰められて、背中を向けてくれたので、
  何とか首の後ろを掴むことができました。
  ほっ。




そして、ついさきほど。
連絡を受けた人が早々に子猫を見に来てくれて、仕事帰りに連れていってくれる感じです。
よかった。可愛がってくれる人が見つかって。


  

  




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 09:24:51   comment:6   trackback:0   [くらし]
2008.09.09 Tue
じぶん
                    いす

           体が2つか3つ欲しいと思う時があります。
                   母である自分。
                 妻であり嫁である自分。
                 娘であり姉である自分。
                 誰かの友人である自分。
                  そして、自分自身。
 
           だけど現実には体はひとつしかないので(笑)、
            ちょっとした方法でスイッチを切り替えて、
            それぞれの自分になるようにしています。


朝起きて、まずはコーヒーを淹れます。早朝なので外も静か。
コーヒーがポットに落ちる「コポコポ・・・」という音しか聞こえません。
心がとてもクリアな感じになります。
コーヒーを飲みながら、筆ペンの練習をします。TVも音楽もつけません。
その日1日をどう過ごすか考えたり、お弁当の中身を考えたり。
ちょっとした精神統一みたいなものです。
そのうちに主人が起きて来て、朝食・お弁当作り・洗濯・自分とikuの身支度・・・
ぱぱぱ〜と済ませて、幼稚園へ送ります。

ikuが幼稚園に行っている間はひとりの時間ですが、家でできる実家の店の手伝いをしたり、
もちろん掃除などの家事も残っているし、何かと予定がぎっしり。
お昼を済ませたら、すぐにお迎えです(買い物があるときは早めに出ます)。
幼稚園から帰るその足で、主人の実家へ行く日もあれば、わたしの実家へ行ったり、
お友だちと遊んだり、習い事へ出かけたり。
慌しく毎日が過ぎてゆきます。


lokanta.jpg
     
   以前友人とランチに行った隣町のお店。  
   「ここなら一人でお茶しに来られそう!」
   と思える場所だったので、
   時間ができた先週末に行ってみました。

   そのお店「LOKANTA」は川沿いにあります。
   橋の向こうには海が広がっていて、
   テラス席では潮風を感じながら、
   時間を忘れてゆったりと過ごせます。
   BGMもボサノバやハワイアンだったりするので、
   どこか遠い南の島へトリップした気分。



家も落ち着く場所だし大好きなのですが、生活感に溢れていて・・・
考え事をしたり、物思いにふけるには向いていません。
気分を変えられる場所に行くことも、リセット方法のひとつですね。

幼稚園にお迎えに行く前に、1曲だけピアノを弾いて出かけたりもします。
何となく、気持ちが切り替えられるのです。

2週に1度ある合唱の練習も、いい気分転換です。
悩み事があっても、歌っている時は忘れてしまうし、練習が終わった後には心が軽くなっています。

季節の変わり目に髪を切りたくなるのも、気持ちをリセットしたいからかもしれません。
実は週末に、4年ぶりに、東京時代に通っていた美容院へ行ってきました。  
カットだけなのに1時間半もかけてくれて・・・(涙)感謝感激でした。
同じ職場の人の勧めで行ったのが、かれこれ10年近く前のこと。
技術はもちろんのこと、同じ静岡県出身ということもあるからか、
気負わずに自分らしくいられる人だということが大きくて。
(美容院って、緊張しませんか?)
サービス業は、商品や技術や味も大切ですが、一番はやっぱり「人」なんだなぁ・・・


人との出会い。ものや場所との出会い。
たくさんの出会いを重ねて、自分を見つめて、楽しく過ごしていきたい・・・
そんな風に思うこの頃です。





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 11:11:47   comment:6   trackback:0   [くらし]
2008.09.05 Fri
模様替え
夏休みに大々的な模様替えをしました。
結婚してこの家に住みはじめて7年。
収納棚などは増えてきましたが、大きな家具を新たに入れるのはこれが初めて。

チェスト移動前


  まずはこのチェストを2階に移動します。
  文房具・書類・CDが入っていましたが、
  ikuの洋服タンスにします。

  中身の振り分けにちょっと頭を悩ましましたが、
  古いけれど各部屋に押入れがある、
  優秀な間取りなので、とにかく押入れの整理!
  要らないものを処分・整理して、
  機能的に使えるように工夫をしました。





和たんす 和たんす (1)
そして新たに和だんすが仲間入り。
実家から譲ってもらいました。
もともとは嫁入り家具として、中目黒の「温故知新」で見つけたのですが、
どういう経緯かは忘れましたけれど、実家の店で使われていたものです。
CDも主人の資料VHSも、オーディオ関係すべてきれいに収まり、思わずにんまり。

テレビだけが無理やりだし納得いかないのですが、
数年後には主人の実家に越すことになるのではないかと思うので、
すっきりスマートな地デジ対応のフラットTVは我慢しています。


でも「新しく入る大きな家具」は、これだけではないのです。

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 07:10:10   comment:2   trackback:0   [くらし]
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