EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

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たいよう

          何でかよくわからないけれど、体調不良で寝込んでしまった週末。
                 何か悪いものでも食べたかな?貧血?
          先行き不安とか、自信の無さとか、身近な人への心配事とか・・・
       季節の変わり目のせいなのか、低気圧のせいなのか、年齢のせいなのか・・・
                   (何かと理由づけしたがる性格)

          それでも、ずっとこうしては居られまいと、ぼちぼちと動いた昨日。
          強い雨風でげんなりしていたところ、午後になって少し晴れ間が。


  DSCF9198.jpg
      「雨が上がって、おひさまが出ると、葉っぱって‘えめらるど’みたいなんだね~」
            まだ少し雨がぱらぱらと降る中、庭にたたずんで次女が言う。
                     「えめらるどのせか~い!!」

                          虹も見られて。
        こどもの頃に読んだ「オズの魔法使い」を探し出してみようかな・・・と思った。
              もやもやしていたものが、少し吹っ切れた気がした。
                           
     こどもの発想力とか想像力とか、自然に対する純粋な好奇心には不思議な力があって、
                      大人よりもよっぽどたくましく、
             生きていくために大切な何かを直感的に分かっているのかも・・・


                           それから。
                    おととい、ふと思い出した詩の一節。
         昔、合唱団の理事長先生が教えてくださったけど、ちゃんと覚えていなくて。
                ネットで検索してみたら、ドイツの詩人?詩でした。


                         心に太陽を持て
                                     ツェーザル・フライシュレン
                                     山本有三 訳
                         心に太陽を持て
                         あらしがふこうと
                         ふぶきがこようと
                           天が黒くも
                      地には争いが絶えなかろうと
                       いつも 心に太陽を持て

                        くちびるに歌を持て
                          軽くほがらかに
                          自分のつとめ
                          自分のくらしに
                      よしや苦労が絶えなかろうと
                      いつも くちびるに歌を持て

                          苦しんでいる人
                        なやんでいる人には
                        こう はげましてやろう
                          「勇気を失うな
                         くちびるに歌を持て
                          心に太陽を持て」



                   訳者の山本有三は、「路傍の石」の作者。
                  読んだことがない・・・いつか読んでみよう・・・
                        なんて思っていた矢先。

  DSCF9200.jpg
     いつも通っている「沙羅の樹文庫」で、長女が借りた本500冊記念にいただいたのが、
                    「世界名作選(1) 山本有三編」!!
             うわぁ・・・こういうのってたまにあるけど、ぞくぞくしてしまう。
             
         今日からちょうど、今年度の小学校の読み聞かせボランティアもスタート。
     絵本から読書へのつながりを作る(伝えられるようになる)のが、今後の自分の課題。
               もっと本を読む時間を作って、勉強もしないとね。

 こどもたち

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