EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

じぶんできめる

        小さいころに、「ライナスの毛布」を持っている人は、結構いると思います。
                   指しゃぶりだったり、タオルだったり。
           わたし自身は、眠たくなると耳たぶを触っていた記憶があります。

                        長女は指しゃぶり。
          何度か挫折しつつ、7つのお祝いの時に止めることができました。
                   
                  次女はお気に入りのハンカチをちうちう。
                      精神安定剤みたいなものです。
               ねえさんの時にもそうでしたが、無理に止めさせず、
               本人の意思で止められるように、折を見ては説得。
                   6歳の誕生日、七五三、お正月・・・
              どのタイミングでも止められず、さて、次は卒園・入学?
                   な~んて思っていた矢先のできごと。


            どんとやき (1)
                   どんと焼きの前の晩、突然の宣言。
                「あした、どんどで(ハンカチを)おさめるよ。」
          

                      あらまぁ、何とあっけない。
                    「字がじょうずになりたいから。」
              と、お遊びで書いたあいうえもの練習ノートと一緒に、
                 お世話になったハンカチをきれいにたたんで。


        「いつかちゃんと自分で止められるはず。」と、信じて待っていて良かったな。
            【親に止めさせられた】のではなく、【自分の意志で決断した】。
                 これは、とっても意味のあることだろうと思う。


            どんとやき (2)
                  この先も、たくさんあるはずの分かれ道。
                自分で選択して、自分の足で進んでいけるように。
             自分で考える力、決断する力、失敗してもくじけない力・・・
           こどもたちが本来持っているものを信じて、引き出してあげられる。
               そんな大人であれるように、わたしも日々勉強です。                

 いもうと

0 Comments

Leave a comment