EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

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しぜんのなかで

   キャンプ (1)
               3人ずつ4家族、総勢12名でキャンプに行ってきました。
            わたしは6年生の時に学校でやったキャンプ以来。要は初心者。
               慣れている友だちに頼りきりになってしまいましたが・・・
                   
                    きっかけは、去年の子連れお泊り会。 
         小さいこどもがいると、日中会うことはできても、なかなか夜集まる機会がない。   
             はじめの目的は、親たちがお酒を飲みながら語り合うため(笑)
                        でも、いざ始めてみたら・・・
          学区が違いふだんほとんど会うことがない、ほぼ初対面のこどもたちが、 
          一緒に遊んだりケンカしたり、それをこどもたち同士で解決しようとしたり。    
      親たちも、自分のこどもを第3者的目線で見られたり、他の親の接し方を見て学んだり。  
                   親子それぞれに、いい刺激と新しい発見。  
             「これはぜひとも、毎年集まって開催しよう!」ということになり。
                  今年は思い切ってキャンプ!と相成りました。
          

             キャンプ (2)
            キャンプ場に着くなり、ひたすらドングリを集めるちびっこがいたり、
             久しぶりに一緒に遊べてうれしいのか、早々に追いかけっこ。
                        ひたすら追いかけっこ(笑)


             キャンプ (3)
              ねえさんたちは、遊びたい気持ちを抑えて設営のお手伝い。
                       手伝いも大事な経験です。
            荷物運び・小さい子の相手・設営・調理助手・火の番・皿洗い・・・
                 「働かざるもの、食うべからず!遊ぶべからず!」 
          な~んて大人に言われても、ねえさんたちは率先して動いてくれました。
          ちびっこも、基本遊んでいたけれど、興味を持てばいろいろやってくれて。
                

   キャンプ (4)
                 持参したお弁当でお昼ごはんを済ませた後は・・・


   キャンプ (5)
                          工作の時間。


   キャンプ (6)
               少ない材料で工夫して、ガーランドフラッグを作りました。


             キャンプ (7)
                     キャンプ場内でイワナのつかみ取り。


             キャンプ (8)
           冷たい水の中を走り回るも、なかなか捕まえられないちびっこがいたり、
       上手に網を使って捕まえるおねえさんがいて、それに刺激をうける男の子がいたり。
                    おっとりおねえさんたちは、頭脳で勝負。
                         連携作戦で捕獲成功。
           それぞれのタイプの違いが手に取るように分かって、おもしろかった~


             キャンプ (9)
              素早くさばくお母さんのそばで、「あ、ちがでた・・・」とちびっこ。
               さっきまで生きて泳いでいた魚の命をいただくということ。
                      「いただきます」の意味を話して。


             キャンプ (10)
               食事の支度を始めたら、火起こしをしようとがんばる子。
                        自分で考えて動いてみる。
               うまくいかなかったら、どうすればいいのか考えてみる。
                      大人はそのサポートをするだけ。


                  タイプも違えば年齢も性別も違うこどもたち。
                      女だけの姉妹と男だけの兄弟。
                  年下の男の子の気持ちを理解せず傷つけたり、
        年長者だけで女子トークをしたいおねえさんたちと、構って欲しいちびっこたち。
                    想いが伝わらず、泣いたりケンカしたり。
                        でもそれを誰も咎めない。
              どうすれば気持ちが伝わるのか、こどもたちに考えさせて。
              (ねえさんたちには、ちょっと厳しく言い過ぎてしまい反省)
               


             キャンプ (11)
                    なんでしょう・・・この満ち足りた感覚は。
                       大人とかこどもとかではない。
                         親とか子とか関係ない。
                  年齢も職業も関係なく、ただ相手を尊重してる。
                 あるがままの自分、存在そのものを認め合ってる。
                        ストレスがほとんどない。
          

             キャンプ (12)
                        夜にはみんなのあこがれ。
                        たき火でマシュマロを焼く。
                        こどもも大人も大喜びでした。

                昼間いっぱい遊んだこどもたちは、早々に寝てしまい・・・
                  親たちは(お酒もちびちびやりながら)語り合う。
                    自分のこと、こどものこと、これからのこと。
                     母でも妻でも嫁でもない自分でいられる。
                       そんな関係にお互い感謝しながら。


                          テントで1夜を過ごし・・・


                         
                     



                       清々しい森の朝を迎えました。

             キャンプ (13)
               前日夕方に仕込み、夜の間にいい具合に発酵したパン。


   キャンプ (14)
                      こどもたちが成形のお手伝い。
    ちょっとぺたぺたくっついちゃったけど、ていねいに取ってあげるお姉ちゃんの姿がステキ。


             キャンプ (15)
                      フライパンで焼いてピタパン風に。
                       中にはこんなユニークなのも。


             キャンプ (16)
              夜の余りごはんをおにぎりにしておいたので、焼きおにぎり。


             キャンプ (17)
                        こちらは豆乳味噌スープ。


   キャンプ (18)
           ドリップコーヒーのセットを持って行ったので、挽きたてコーヒーつき。
                    朝日がやわらかく射し込む森の朝。
         おいしいコーヒーと、こどもたちが作ったパンをいただけるというしあわせ。


             キャンプ (19)
           食後は、お隣さんが自分で作ったというブランコに乗せてもらいました。
             ロープと近くにあった太めの木の枝のみのシンプルなブランコ。
          「どうやって作ったか。」「どこから来たか。」「お仕事は何をしてるのか。」
                      積極的に尋ねるこどもたち(笑)
                   すばらしいコミュニケーション能力だわ~


             キャンプ (20)
                            そして片づけ。
                        小さなゴミもちゃんと集めて。


             キャンプ (21)
                       おにぎりを持って、近くを散策。


             キャンプ (22)

             キャンプ (23)
                         ちいさな秋を見つけて。

             
   キャンプ (25)
                        「いいところはっけ~ん!」
                    川原での水遊びに、アクティブ派喜ぶ。


   キャンプ (26)
                    自分なりに工夫して、仕掛けを設置。
                   

   キャンプ (27)
                  木の上は、とっても気持ちが良かったそうです。


   キャンプ (28)
             何もない原っぱで、思いっきり身体を動かしてひたすら遊ぶ。
       ゲームはもちろんのこと、遊び道具すらいらないくらい、こどもたちは遊びの天才。
           便利なものに囲まれた生活、時間に追われる日々から離れること。
                  時には必要だな~と、じんわり感じました。
      

   キャンプ (29)
               1年で、こどもたちも親たちも、少しずつ変化していて。
            こどもとともに、親たちもちゃんと(少しは)成長できてるのかな。
                    来年はどんなふうになっているかしら。
              

 おでかけ

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