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こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

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こころがうごく

             ときめくもの (1)
                  先日買った「ku:nel」の特集がおもしろかった。
               いろいろなジャンルの方の「こころを動かすもの・こと」。


             ときめくもの (3)
                            たとえば水晶。  
                   肌身離さず持っているわけではないけれど、
                    ときどき思い出しては手に取って眺める。       
           想像もつかない遥か昔・・・悠久の時を思い、忙しい毎日をリセットする。


             ときめくもの (2)
                          ある人は蜘蛛の巣。
                作意のない美しいものを、生きるために手放す蜘蛛。
       刷り込まれた美意識に縛られてしまったとき、リセットするために眺めるのだそうです。


                             ほかにも、
                   「歌詞の一節」「限りある時間」「赤毛のアン」
                  「いつも通らない道」 「布団に入るとき」「ドライブ」
                             などなど。
              ささやかな小さなことが、ある人にとっては大切だったりする。
                             ふむふむ。
            では、わたしにとっての「こころが動く大事なもの・こと」はなんだろう?
                    ちょっとだけ時間を作って考えてみた。
                    

             ときめくもの (4)
                  「ハンドドリップでコーヒーを淹れる週末の朝」
        ふだんはインスタントでちゃちゃ~っと済ませるけれど、 時にはじっくり味わいたい。
                     ポットや器も、この時ばかりは特別に。
          何年か越しで決断して手に入れたもの、東京に居た頃から使っているもの。
                 ちぐはぐ寄せ集めだけど、愛着のあるものたちが、
                      大切なひとりの時間を演出する。


             ときめくもの (5)
                 「コーヒーとともに、お気に入りの音楽または読書」
                   その日の気分の音楽を選ぶのもまた愉し。


    ときめくもの (6)
                    「本の中に見つけるうれしい発見」
        たまたま手に取って借りた本に、お気に入りのカフェが紹介されていたりとか、
                         (うきうきるんるん)


    ときめくもの (7)
             そうそう!そういうことなのよ!!わたしもそうだと思う!!!
              フィーリングにぴったりくる、共感できる言葉を発見したり。
                         (そわそわきゅ~ん)
           自分が今、どこに向かってアンテナを張っているのかを自覚できたり、
               思いもかけず、こころの奥にあった感情に気づいたり。


             ときめくもの (8)
                    「いつの間にか集まっていた古いもの」
            ぴかぴか新しいものより、錆びたのとかレトロなものが心落ち着く。
        古い薬びんは、出先でたまたま出会って求め、気づいたら幾つも集まっていた。
           気に入ったものは、すぐに飽きてしまって捨てる・・・なんてことはない。
                   デスクまわりでわたしの目を楽しませながら、
           ものを見る目、ものを大切にするこころ、‘ときめき’を見逃さない感性・・・
                   そんなものをを育んでくれている気がする。


    ときめくもの
                       「刻々と変わる空のいろ」
                自然の織り成す美しさに勝るものはないと思う。
                     思わず息を止め、見とれてしまう。
          吹く風、月のひかりに照らされた海、波の音、雨の音、葉の上の雫…
             世界はたくさんのすてきなものであふれているということ知る。
               それは、今、生きているってことを、こころだけでなく、
              からだも感覚も、全部一緒で感じられるってことなのかも。
                
                  
                                      

 くらし

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