EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

ふるいほんとコーヒー

   ほんとこーひー (1)
                    ある日実家に行くと、すてきな古本が!
                     妹が知り合いからいただいたそうで。
              見せてあげたいから・・・としばらく置いて行ってくれました。


             ほんとこーひー (3)
               エドマンド・デュラックの挿絵がついた洋書の妖精物語。 
                        繊細な美しい色彩の絵。
                        ため息が出てしまいます。
 
                    
             ほんとこーひー (2)
                         「浦島太郎」もありました。


   ほんとこーひー (4)
           時間があればコーヒーをおともに、辞書を片手に読みたいところ。
                     


                        古本ならではでしょうか。
                  本の間におもしろいものが挟まっていました。

             ほんとこーひー (5)
                    歌舞伎の興行をお知らせするハガキ。
                          なんと昭和27年!               


   ほんとこーひー (6)
                          こんなものまで。


                       わくわくしてしまいました。 
               妹にこの本を下さった方がもともと持っていらしたのか。  
               それとも、何人かの人の手を渡り妹のところに来たのか。
                       いろいろ想像すると楽しい。 

         
   ほんとこーひー (7)
            家に帰り、仕舞い込んであった箱の中から引っ張りだしましたよ。
         わたしが中高生の頃、母がデュラックやエロール・ル・カインに魅了されて。
  仕事で東京に出ては、銀座のイエナ書店や青山の嶋田洋書店で求めてきてくれた洋書いろいろ。
         嫁入り道具と一緒に持ってきてはいたものの、本棚に収まりきらず箱の中。
           でもやっぱり、ふと思いついた時に手に取れるところに出しておこう。

 ほん・えほん

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