EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

ほんとのきもち

                       些細なことで姉妹げんか。
        ねえさんが妹に八つ当たりとか、いもうとが無理やり思い通りにしようとしたり。
              よくあることです。基本的にほとんど放っておいてます。
        2人で解決すればよいことだし、親が口出した方がこじれることも多いので(笑)
                 でも、なかなか収拾がつかない時もあります。
 
                
               先日、ねえさんがいもうとの言動に突然キレはじめ・・・
             机をバンバン叩いたり、地団駄踏んで怒りをあらわにしたり。
             うちねえさんがこんな時は、ストレスが溜まっているサイン。

                 「(いもうとが)言わなくたっていいことを言う!」
                  「自分の遊んだものをちゃんと片づけない!」
                 口をへの字にして涙目でわなわなと怒っている。

                 ちょうどそのとき、長女は本を読んでいたので、
            (う~ん・・・1人でゆったり邪魔されない時間が欲しいのかな?)
                 その想定で本音を聞き出してみようとしました。


             わたし 「じゃあ、あなたはどういう風にしたいの?」
             長女  「(いもうとが)お母さんの真似して言うのがいやだ!」
             わたし 「う~ん。それはわかるけど、いやだいやだと否定的なことでなく、
                   ‘自分がどうしたいか’を聞いてるんだよ。
                    あなたが何をしたいかが分かれば、
                    そうできるように手伝えるでしょ?」


                相手のせいばかりにしてはなかなか解決しない。 
             許せる時もあるのに、どうしても苛立って許せない時は、
                  自分が何かを抱え込んでしまっているから。
             うちのねえさんはマイナスの思い込みが強いタイプなので。
  
                
              しばらくきりきり唇をかみしめてましたが、ぽろりとひと言。
               「(いもうとと)もっと遊びたい・・・大きくなりたくない・・・」


                           おや、まあ!
                てっきり1人で居たいのだと思い込んでいた母は、
                       思わず泣けてきましたよ。
              言葉はすべて、思いをそのまま表現しているとは限らない。
     当たり前のことなのに、自分の子どもには親の思い込みというフィルターを掛けていて、
               本当の気持ちをわかってあげていなかったんだなぁ・・・


               ふたり
                 
         答えが見つかったので、そのためにどうすればよいかを考えさせました。
                   「テレビを見ない日を、もう1日増やす。」
         その分宿題などを早く終わらせて、2人で遊ぶ時間を作るのだそうです。
       (昨日は次女が昼寝してしまったけど、夕飯を作る手伝いができて楽しそうでした)
                                
             
                                
               
                   

 ねえさん

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