EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

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               伊豆高原の「壺中天の本と珈琲」でひとめぼれした本。
                 芝生の上で、ベンチに座って、部屋でくつろいで・・・
               本や新聞を読みふける人々をフレームに収めた写真集。
                写真も素敵なうえに、谷川俊太郎さんの詩が巻頭に。
 

           
                「読むこと」              谷川俊太郎

            黒い文字たちが白い紙の上に整列しています
            静かです
            音はしません
            あなたの目は文字に沿って動いていきます
            あなたの指が紙をめくります
            そよ風があなたの頬をなでていきます
                 (中略) 
            今あなたはもうもしかすると
            この世からふらふらと抜け出しているのかもしれない
            見たことのない景色がひろがっています
            会ったことのない人に会っています
            経験したことのない気持ちに溺れています
            聞いたこともない音が聞こえます 
                 (中略)
            しばらく目を木々の緑に遊ばせて
            あなたはふたたび次のページへと旅立ちます




              本に恋するってこんな感じかしら~という心地よい衝撃。
               さっそくyumiさんにお願いして取り寄せてもらいました。
               (特別な本は、やっぱり本屋さんで買いたいものです♡)

             
              さて、小学校では先週から2週間‘読書旬間’ということで、
        毎週月曜に入っている読み聞かせボランティアも、期間中ほぼ毎日ありました。 
     ふだんから、季節ごと・学年ごとにその時々に良いのではないかと思うものを選んでます。
              あまり反応がなかったりすると不安になったりもしますが、 
                   読み聞かせ4年目、だいぶ慣れてきました。

              
             よむ (5)
                           これは1年生で。
               空前の妖怪ブームにあやかって、和洋ばけもの特集(笑)
        「かいじゅうたちのいるところ」はすでに読んだことのある人の多い有名な絵本。
               小学校の読み聞かせで使うのは初めてだったのでが・・・
      それまでわいわいにぎやかだったのが、ぴたりと静かになって絵本の展開に集中してきて。
       何十年も読み継がれている古典絵本の魅力は、本当にすごいのだと実感しました。
                   最後は「おばけなんてないさ」の大合唱♫


             よむ (6)
                        3年生では世界の昔話を。
            絵本選びに困ったときには、たまには昔話なんかはどうでしょう。              
         読み始める前に表紙を見せて、「これはどこの国の昔話だと思いますか~?」
            なんて、ちょっとクイズっぽくすると、とっつきが良かったりします。
      「皇帝にもらった~」と「トラのじゅうたんに~」は、わりと最近出版された絵本ですが、
              文章も余韻がちゃんとあって楽しいし、挿絵がすばらしい。


             よむ (7)
                  今朝は5年生に手前の2冊を読んできました。
           便利な機械に囲まれた生活をしている男の子にふりかかるトラブル・・・
                      「ものぐさトミー」は1966年初版。
   次々と災難に見舞われるも、何とか切抜けられる「よかったねネッドくん」は、1969年の出版。
           どちらも50年近く前の絵本なのに、今読んでも十分おもしろおかしい。
      すっかり大人びてきた高学年に読み聞かせに入るのは、とても緊張するのだけれど、
                はじめはまじめな?そしらぬ?顔をしていた子たちが、
       ある場面で思わず「くすっ」と笑ってくれたりなんかすると、ほんのりうれしくなります。
               


     昨日は、学校の先生方が本を読んでくださる「絵本バイキング」なる時間があったそうです。
               先生の名前は明かさず、本のタイトルだけを知らせて、
               子どもたちが自由に、その本を読んでもらえる教室へ。
                    4年生の長女にとっても初めての体験。
       前日からわくわくしていて、昨日帰ってきてからは、読んでもらった本の話ばかり。
                        よっぽど楽しかったのね~


             よむ (3)
                            読書の秋です。
                        思い切ってテレビは消して。
                       本を読む時間を作っています。


             よむ (4)
                  夕方のお気に入りのテレビを見られないと、
                    はじめは猛反発していたちびっこも、
               自分で本を読んだり、お絵かきしたり、宿題ごっこしたり。
              このままテレビ時間を減らせたらいいなあぁ・・・ともくろみ中。

             
           

               

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