EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

ともだち

           4年生の長女には、毎朝一緒に学校に行く友だちが数人います。
      時間を決めてあって、その子がうちに来るまでに支度を済ませて外で待っている・・・
               というのが、母としては本来あってほしい姿ですが、
         おそらく80%くらいの確率で、長女は友だちを待たせているのが現状。
                  外で友だちが待っている姿が見えると、
          「ほら!○○ちゃんもう来てるでしょ!!早くしなさい!!!!!」
                     と怒鳴るのが日常茶飯事。

             そのことを、友だちのお母さんとの会話の中で話したら、
      「あんまり(長女を)急かすと、忘れ物しちゃうから、急かさないほうがいいのに・・・」
                    と、友だちは思っているとのこと。

           
                      わたし、びっくりしましたよ。
      親のわたしよりも、よっぽど包容力があって、長女のことを理解してくれている(^_^;)
              確かにその通りなんです。あわてて外に出たものの、
                  「あ、帽子忘れた!」「あ、笛忘れた!」


           彼女とは、幼稚園のころにさんざんぶつかり合ってケンカもして。
    そばでその様子を見ているこちらが、思わず長女をかばいたくなるようなシーンもあったり。
                 だけど、そんな頃があったからなんでしょうね。
            大きくなった今、お互いの個性をそのまま受け入れられる。
                 嫌なら嫌と言えるし、許しあうこともできる。
          彼女1人だけでなく、長女の周りにはそんな友だちがたくさんいます。
                      ほんとうにうれしいことです。
          女の子ですし、もしかしたらこれからトラブルもあるかもしれない。
        でも、この子たちはきっと大人になっても仲良しなんだろうと信じています。


   DSCF1941.jpg
            そして、次女が今、友だちとのぶつかり合いの真っただ中(笑)
        自我がはっきり出始めた4~5歳さんは、感情のぶつけ合いがストレート。
     次女は仲良くしたいのに拒まれて、涙をこらえている場面につい先日も遭遇しました。
         でもね、「された。やられた。」で大人が口を挟んじゃいけないと思うのです。
                    相手には相手の都合や考えがある。
                性質のタイプも違えば、感じ方や伝え方も違う。
                   それは大人だって同じことですよね。
       つらかったり、嫌だったとき、なかなかそれを相手には言い返せないものだけど、
        そこはやっぱり自分自身、された子自身が乗り越えねばならない壁でもある。
             うちの次女は、泣いたりすねたりすることが多いようですが、
                それでは解決しないんだってことを教えています。
               家では泣きわめけば結局ねえさんが譲ってくれる。
                でも、外の世界ではそれは通用しないのだから。
        次女の実際している行動と示し合わせて、相手の立場にも立ってもらいつつ、
              じゃあ、この次はこういう風にしてみたらいいんじゃないか?
                     そんな風に話してみたりしています。
                  それで良いのかどうかは分かりませんが・・・


         それに、小さいうちは、次の日にはケンカしたことなんてケロッと忘れていて、
             また一緒に仲良く遊んだり、綱引き頑張ったりできるのですもの。
            小さいうちに、そんなぶつかり合いをたくさんしておくことの大切さ。
          5歳差の我が家の姉妹から、はっきりと見せつけられているこの頃です。

 こどもたち

2 Comments

人里  

まあ。
そんな風に思ってくれるともだちがいるって、素敵ね(*´ω`)

我が家の3歳くんも、自分の思いとお友だちの思いとの違いに 色々悩むお年頃。
出来得ることなら悩みを無くしてあげたいけれど、それではこの先、ずっと同じ悩みを抱えながら生きていくことになる。悩みは悩みとして、それを自分で解決できるよう、そして解決できなくても、あなたを愛しているお母さんもお父さんもきょうだいもいるのだから大丈夫なんだと、伝えていこうと思う、今日この頃。

こどもの世界で、愛されている、自分が受け入れられていると思えることって、本当に大事よね。
お姫さまたちも、お母さんの愛情に包まれながら、すくすくと大きくなあれ(´∪`*)

2014/10/12 (Sun) 23:01 | REPLY |   

TONE  

>人里

レス遅くなってごめんなさい。
つい一昨日にもね…
AちゃんがBちゃんとつるみたがってCちゃんにいじわるを言う。
Cちゃんは半ば強がりもあり、気にしない風。
しばらくしたら、BとCが「Aちゃんがおこってる。」とわたしに言いに来て、Aは「だってBちゃんとCちゃんがわたしにやらせてくれないんだもん。」 と言う。
「そっか、さっきと逆だね。でも、すぐに仲直りして遊べるから、みんなすごいね!」と遊びに戻したら、うそみたいに3人で仲良くあそんで。
ほんとに、お互いさまなのよね(笑)

2014/10/14 (Tue) 16:41 | REPLY |   

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