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こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

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5さいのこころ

          5さい (2)
                  おまつり最終日の17日が誕生日の次女。
                    毎年ばたばたその日を迎えます。
           今年は誕生日5日前にバースデーケーキを食べてしまったけど、
              当日もちょっと特別にしたいよね・・・とアイスクリーム。
         春休みに作ったキャンドル5つに火を灯して、豪快に吹き消してもらいました♫
              
  
   ようちえん (1)
                   あっという間に幼稚園も1学期が終了。
                       踊って歌って走って笑って。
                  行事ごともめいっぱい楽しんでいたようです。               
         反面、友だちと何かあったら、意外にも押し黙って耐えてしまう面があったり、
           素直にごめんなさいが言えなかったり、恥ずかしがってしまったり・・・
             「自分の気持ちをちゃんと相手に伝える」というのが課題かなぁ。


             ようちえん (2)
                       毎日のようにどろんこになって。
                  男の子との‘たたかいごっこ’も大好きみたい。
                     たくましいばかりでなく、案外おませ。
              「けっこんする○○くん♡」と公言する大好きな男の子もいて、
               毎日らぶらぶぶぶりを先生方に見せつけてたようです(笑)
                 


           最近読んでいた本で、こどものこころについて、なるほど~と思ったこと。

・ 大人優先社会が生み出した効率性(知識・暗記・画一・依存・受動・競争)という面ばかり見て、
  こどもたちを単に知識の集合体でしかない世界に閉じ込めてしまってはいないか・・・
・ 本来こどもが身に着けてゆく「体験・思考・自主・創造・個性・協同」は、「遊び」から得られるもの。
・ 深く感動するこころは、早期の教え込みや詰め込みなど外から与えられて育つものではない。
  自らの能動的な働きかけによって育つもの。
・ こどもの世界を知るためには、こどもの何気ないつぶやきをしっかり受け止める
  (心を傾けて聴く)こと。
・ こどもの内面から創り出される世界だけが、こころを育てる基盤。
・ 幼児期のこどもに最も大切なのは、「こどもがこどもであることを許されている世界」に
  いられること。
    

          
            先日、友人のお子さんが「どうして道はまっすぐなのに、地球は丸いの?」
                  という、答えるのが難しい質問をしてきたそうです。
                 うちの次女も、時々哲学的疑問を問いかけてきます。
           そんな時はまず、こどもがこころに感じたもの、そのこころの動きを受け止め、
                   一緒に驚いてあげることが大切なのだそうです。
                  科学的な見方、童話的な見方、いろいろあるけれど、
                    その時々、その子に合わせた返答でよいと。
       こどもは現実とファンタジーの世界を自在に行ったり来たりできる才能がありますものね。

 
        
                  こどもが夏休みにぐんと成長する気がするのは、
                体験を通してこころが豊かになるからかもしれません。
                        今日から幼稚園は夏休み。
         いっぱい遊びまくって、いろんな体験をして、たくさんの感動をしてもらいたいです。
                    母は絵本をたくさん読んであげようと思います。
                 

 いもうと

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