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こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

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せいちょう

             おおきく (1)
                春休み恒例、ロッカー・デスクまわりの整理。              
           1年間でずいぶんな量のノートやプリントの類がたまるものです。
                      新学期に向けての準備。
                      早いもので、もう4年生。
               ちょっと前に入学したばかりだと思っていたのに、
                小学校6年間の半分が終わってしまいました。


             おおきく (2)
             5つ下の妹がいて、どうしても自分と比べてしまう長女。
             ひと月ほど前、イライラがひどい時にふと漏らした言葉は、
                     「おおきくなりたくない・・・」
                        しくしく泣きながら。
                 4年生になると、6時間授業の日が増えるし、
                   勉強もだんだん難しくなってきたし・・・
               幼稚園で遊びまくって、自由な妹がうらめしい!
             いろいろと言葉にならない不安やら葛藤があるようです。


      妹への八つ当たりがいつもに増してひどい時は、だいたい何かストレスがある時。
               そんな時には、なるべく話を聞くようにしていますが、
               ふだんは「忙しいのに!」と、鬱陶しく思ってしまう。
              長女が素直にわたしに向かって気持ち言えないのは、
                    わたしの方に聞く態勢がないから。
             「なんでも話していいよ。」という雰囲気ではないから。
               
                                        
        おおきく (3)
            久しぶりに手をつないだら、手の大きさがほとんど変わらない!
                      この時、はっと気づいた。
                      不安なのはわたしも同じ。
                 そんなに早く大きくなって欲しくないのに、
          日々めまぐるしく過ぎてゆき、あっという間に大きくなっていってしまう。
                  長女の成長に、わたしが着いていけない。
                   そんな自分の不安と自信のなさから、
               わたしの方こそが、素直になれていなかったんだなぁ・・・
                だから、意地の悪い卑屈な言葉を吐いてしまう。
     何かを叱った時に、長女から返された言葉や視線にか~っとなってしまう自分がいる。
            自分の足りなさを非難されていると、勝手に思い込んでしまって。
           
          
    おおきく (4)              
              わたしが変われば、こどもとの関係も変わってくるはず。
              些細いなことにカリカリしないで、おおらかでありたい。
                  自分で自分のキャパを狭めたりせずに。
                       

 ねえさん

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