EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

ほんのちから


夜寝る前の絵本読みを始めたのは、いくつの頃からだったか…
よく覚えていないけれど、1歳過ぎだったか1歳半ごろだったか。
絵本を読まないと寝てくれない。
一種の儀式のようなものになりました。

最近ではひとり読みの時も増え、先週あたりから、ナルニア国物語の1冊目「ライオンと魔女」を読み始めました。
他の本と平行しながら毎日少しずつ。



今日は町の図書館で、絵本の講座があり、伊東市にお住まいの童話作家・山末やすえ先生が講師でした。
ご自身の子育てに着想を得た、現代風ファンタジーな作品の紹介とともに、童話を通じて願っていらっしゃることをお話しくださり。

「子どものための本を、大人の方にも読んでもらいたい。」
「この世界に生まれてきた喜びを感じてほしい。」
「弱い自分に打ち勝って、自分を大事に。」
「日常の中に小さなしあわせを見出だしてほしい。」

たくさんのキーワードをいただきました。



ファンタジーを読むことは、空想の世界と日常とを往き来すること。
見知らぬ世界を旅して戻ってくる。
想像力を豊かにしてくれる。
日常の嫌なことを忘れさせてくれることも。

読みながら眠ってしまった長女。
主人公の兄弟姉妹みたいに、夢の中でどこかに出かけたかな?
いってらっしゃい。



 ねえさん

2 Comments

コドコド@よしえ  

本の読み聞かせ。
いつまでやってたのかも思い出せないけれど
懐かしい子どもたちとの時間。
TONEさん、まっただ中で羨ましい。

私の子どもたちそれぞれあたらしい暮らしを始めたけれど
子どもが生まれた時に思い出してくれるのかな?
いや・・
子どもが生まれなくても、母親との時間思い出して欲しいな。

いつも思う。
私の子どもたち、生まれてくれてありがとう。

2013/11/02 (Sat) 09:04 | EDIT | REPLY |   

TONE  

〉よしえさん

わたしもいつも思います。
この子たちの母になれたことほど、しあわせなこてはないって。
長女とは、一緒にいられるであろう年数の、もう半分まできちゃったんですよね(;_;)

2013/11/03 (Sun) 21:48 | REPLY |   

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