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こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

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絵本の原画展

        絵本原画展
           「はじめての美術 絵本原画の世界2013」という展覧会を観に、
                    静岡市美術館に行ってきました。
              静岡駅のすぐそばの葵タワーというビルにあります。

             
        福音館書店で月刊で発行されている「こどものとも」という絵本のシリーズ。
      「こどもにこそ、真の芸術を」という信念のもと、1956年に創刊された数々の絵本は、
         彫刻家や日本画家、漫画家などさまざまなジャンルの作家さんが関わり、
                  日本の絵本史をリードしてきています。
          人気の高かった絵本は、後日ハードカバーとして再発行されるので、
         読み聞かせの絵本を選ぶときにも、【「こどものとも」のハードカバー】は、
          目安のひとつになっています(実際、こどもたちの受けが良いのです)。

             そんな「こどものとも」の初期作品を中心とした、原画の展示。
               「ぐりとぐら」「おおきなかぶ」「はじめてのおつかい」・・・
          それぞれの作家さんの個性や、書き直しなどの苦心の跡が見られて、 
                      とてもおもしろかったです!


                10月27日までの会期中、無料で聴けるお話会や、
        事前申し込みが必要な各種ワークショップなど、イベントもいろいろあるようです。
     わたしも本当は、「こどものとも」初代編集長・松居直さんの講演会を拝聴したかったけれど、
                  日程が読めなかったのであきらめました(:_;)

         同じビルの地下1階から2階までの3フロアーには、戸田書店も入ってましたよ♫


                ぐりぐら
                      「ぐりとぐら」の大きなたまごの殻。
                4歳次女の感想は「びじゅつかん、たのしかったね~♫」
                       この殻に‘乗った’からとのこと。
              パネルの後ろに【立った】だけなのに、【乗った】ことになるんです。
                      こどもの想像力のすばらしいこと☆

        
              みんなが大好きな「ぐりとぐら」は、今年50周年だそうです!!         
            

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