EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

センス・オブ・ワンダーセンス・オブ・ワンダー
(1996/07)
レイチェル・L. カーソン

商品詳細を見る
             
          
                      図書館で借りて読んでいる本。
             時々再読したくなるので、そのうち手元に置いてもいいかな。
        
             
           海や森の中を探索し、自然の織り成す神秘的なものに触れることで、
             美しいものを感じる感覚や、未知のものに触れたときの感激、
           生けとし生きるものへの思いやり、憐み・・・さまざまな感情を育む。
              
                  雨の日には外へ出て、雨に打たれてみる。
             空を見上げ、夜明けや黄昏時、流れる雲、輝く星を眺める。
                       風の音に耳を傾けてみる。
                        季節の移ろいを感じる。
             
            自分自身が自然への知識をほんの少ししか持っていなくても、
          こんなちょっとしたことが、こどもたちへの、一番大切な贈り物になる。



                      そんなことが書かれています。 

 
                        
             スミレ
               庭に咲いているスミレの花を摘んで、春を感じたり。

             みかん
            木に実ったみかんを採った時の、ずっしりとした重さ・香り・色。         
     
             うみ (2)
                    流れる砂の感触・水のあたたかさ。

          うみ (1)
                      波の音・風の音・空と海の色。


           わたしも、小さいころに体験したことは、結構はっきりと覚えています。
             思い返してみただけでも、懐かしくてわくわくするようなこと。
            祖母の畑の土の匂い、近所の小川の冷たい湧水・ザリガニ捕り。
            寝ころんだ芝生の匂い、狭い路地の探検、田んぼのあぜ道・・・
         身体と五感をフルに使って体感したことは、心の奥に残るものなのですね。
               

         こどもたちが大人になった時に、楽しかった思い出がたくさんありますように。
                   春休み、たくさん外へ出かけようと思います。
             

 ほん・えほん

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。