EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

森の中

         5月に開催されていた「伊豆高原アートフェスティバル」で見逃していしまった、
           南伊豆の画家くぼやまさとるさんのアトリエギャラリーに行ってきました。
          明日、17日日曜まで「虫づくしの展覧会~まじっくらんど虫王国」を開催中。
                        詳しくはこちらから → 
             まじっくらんど (1)
                     この日、デジカメを忘れる・・・という失態。
               携帯画像の上、加工が上手くできず見にくいですがお許しあれ。
                  ↓こちらが「まじっくらんど」のくぼやまさんの作品。
       やわらかでやさしい色合いの絵。とても細かい水彩画で、じ~っと見入ってしまいました。
             まじっくらんど (2)
             まじっくらんど (9)
                       ポストカードも販売されていました。

  まじっくらんど (3)
                 くまあやこさんの版画。銅板ではなく、紙版画とのこと。
               質感がやわらかい感じがします。なんてきれいな色でしょう!
             まじっくらんど (4)
                     竹に絵を描いてある・・・これはブローチ。

まじっくらんど (5)
                   南伊豆の作家、渡辺隆之さんによる粘土の器。
                   石のようにずっしりと重く、すごい存在感でした。


                    ↓松崎のガラス作家「Euony-Glass」さん。
              どうすれば、こんな風にガラスに模様を付けられるんでしょう・・・
             まじっくらんど (6)
                        虫好きの方々が集まった展覧会・・・             

                 ↓ユーオニーグラスさんのカエルちゃんやバッタさん。
             まじっくらんど (7)
             まじっくらんど (8)
                  トンボ研究家の小関裕之さんは、細密画や標本。


               ↓くぼやまさんも、数年間家の周りで撮り続けた蛾の写真。
            これ、ほんの一部です。小さいのから大きいのまで、いろいろたくさん!
            その年の気候によって、見られたり見られなかったりもするそうです。
        数年前の酷暑の夏には、東南アジアの方によくいる蛾が、南伊豆でも見られたとか。
                    蛾って、こんなにきれいなんだ~とびっくり。
             まじっくらんど (10)
               虫たちが、他の虫や動植物に模様を似せる‘擬態’の話とか、 
         葉を食べた虫を食べるまた別の虫・・・食物連鎖とそこから分かる生態系の話など、 
               とても興味深く面白く、時間が経つのも忘れてしまいました。                

          ↓なんとかミョウガ(笑)の花。名前を教えてもらったけど忘れてしましました。
             まじっくらんど (11)
                         森の中は、まさに虫王国。
           今回の展覧会は明日までですが、おもしろい発見が色々できると思います。
         アクセスも・・・なかなか難しいですけれど、自然の営みを密に感じられる場所です。
      

 おでかけ

2 Comments

Taku  

No title

おもしろい展示でしたね^^
くぼやまさんも気さくな方で、楽しかったです。
いや~しかし、蛾は見分けがつかないです^^;

2012/06/18 (Mon) 05:48 | REPLY |   

enu:k  

>Takuさん

なかなか見応え聴きごたえありでした☆
(アートについても虫についても、
そんなに知識があるわけでもないのに偉そうに言ってみた・・・笑)

こちらでは、街中なせいもありますが、
あんなにたくさん種類の蛾はいません。茶系の蛾ばかり。
南伊豆は色彩豊かな蛾が多いですね~それだけ自然豊かなんですね。

2012/06/18 (Mon) 11:01 | REPLY |   

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