EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

キョウコウグン

            みなさんのブログを拝見して、ずっと行きたいと思っていた場所。
                   昨日、主人を誘って何とか行ってきました。
          11時過ぎに家を出て、3箇所回って14時には河津の病院で予防接種。
          慌ただしかったけれど、アートフェスティバルと縁の深い場所を見られて、
                    今年の締めくくり・・・みたいな気分。

          相澤不動産 (1)
                 エントリーNO.80 ギャラリー青樹
                      ≪高須賀優 「家族の肖像」≫
                     ~5/31  10:00~16:00

         他の方々のブログ記事 → ブイヨンさんyumiさんTakuさんnaoちゃん

              相澤不動産 (5)
                平らにならしたブリキ板がキャンバスになっています。
           「家族の肖像」という題の展覧ですが、サーカスがテーマのようです。
         ‘クラウン’=‘道化師’の絵は、もの悲しい表情のものも多いと思うけれど、
                こちらのクラウンさんは、穏やかな笑顔なのが印象的。

              相澤不動産 (3)
                     色々な形の缶に絵が施されています。

              相澤不動産 (4)
                        大きなブリキの絵本!
             もとは看板でしょうね・・・下地が敢えて見えるように描いてある。

              相澤不動産 (2)
                 筒状の缶を開いてのして、丸い部分を人の顔に。
             木の板に打つ付けてあるんですね。立体感もあっておもしろい。

              相澤不動産 (6)
                   これ、こどもと作ってみたら楽しいかも~♪
               顔と体とを別々にいくつも描いて、組み合わせて遊ぶの。

         思い切って来てみてよかった☆とっても楽しくて素晴らしい作品を観られました。
       この後「BAAN HATAH」さんでランチをしながら、谷川晃一さんのクレヨン画を観て、
                         最後にもう1箇所・・・         おもしろ博物館 (1)
          「城ヶ崎文化資料館(おもしろ博物館)」にて開催の、20周年記念企画。
               ≪岡野元勝絵画展 「八幡野の朝」≫         
        おもしろ博物館 (2)
   自宅から見える朝の八幡野港の風景を、20年にも渡って描き続けた独学の地元画家さんの作品。
             海が朝日で赤く染まる絵もあれば、どんよりと曇り空の絵もあり。
             少し前に、朝日新聞の芸術欄でも大きく取り上げられていました。
                 20年も描き続ける・・・という意欲がすごいです。
          同じ風景を描きつづけることは、祈り似たものだったのかもしれませんね。

              おもしろ博物館 (3)
               民俗学に興味がある主人は、こちらのコーナーにも夢中。
     地元の方々や、資料館の館長さんが編集された八幡野の歴史や風習をつづった冊子。        
        
              おもしろ博物館 (4)
                      hiroは外で草むしりに夢中(笑)

    おもしろ博物館 (5) おもしろ博物館 (6)
                広い庭には裸婦像などがいくつか点在しています。
      わたしが小学生のころ、ここの前を通って通学していた時から、立っていた像ですが・・・    
         
              おもしろ博物館 (7)
                    なんと!「SHIGEOKA」と書いてある・・・
         資料館の方に伺ったところ、やはり重岡健治さんの初期の作品だとのことです。
      初代の館長さんが、まだそれほど名の売れていないころの重岡さんと交流があったそうで、
      自宅に置かれていた彫像を資料館へ移したのが、かれこれ30年ほど前のことだそうです。
           わたしが小学生のころ、重岡さんの作品はすでに今と同じようなスタイル。
                観光会館や市内のあちこちに作品が展示されていたり、
                     本の「サガミヤ」さんのパッケージや、
       わたしも在籍していた少年少女合唱団の発表会プログラムの表紙イラストなどで、
              伊東市民にはなじみが深い芸術家になられていましたが、
       毎日目にするこの白い彫像が、まさか重岡さんの作品とは思いもしませんでした。
              今年も残念ながら重岡さんのアトリエには行けなかったけれど、
                  ここで思いがけない事実を知ることができました。

                  これよこれこれ。アートフェスティバルの楽しみは。
                    思いがけない出会い、再会、人とのつながり。
                                   ↓
        エントリーNO.81「絵本の家」で、高校の同級生の作品展も同時開催していてびっくり!

                       来年もまた、楽しみにしています。
              あ!あと残り2日ですが、時間のある方はぜひ回られてください☆


         岡野さんの絵画展について書かれた、ブイヨンさんyumiさんの記事もご覧ください。

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