EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

うみ

                    南伊豆の弓ヶ浜に行ってきました。
       「泳ぐなら断然岩場!」なわたし的には、砂浜は真夏以外に遊びに行く所(笑)
         おととしは下田の吉佐美・大浜でしたが、今回はもう少し足を伸ばして。

  弓ヶ浜 (1)
                    シーカヤック・・・と呼ぶのでしょうか?
                    す~っと横切ってゆく姿がかっこいい。
                   「わたしもやってみたいわ~」と実家の母。

              弓ヶ浜 (2)
                    貝殻がいっぱい!夢中で集める女子4人。
         hiroの小指の爪くらいの小さいものから、ikuの手のひらくらい大きいものまで。

    弓ヶ浜 (3) 弓ヶ浜 (6)
       足湯ならぬ‘足砂風呂’したり、波打ち際に名前を書いて波が来るのを待ち受けたり。

          弓ヶ浜 (4)
            この直後、hiroはバランスを崩して尻もち・・・ズボンびしょ濡れ(笑)。
              
              弓ヶ浜 (7)
                    戦意消失?1人おやつタイムのhiroさん。
                            残る3人は・・・           弓ヶ浜 (8)
              広大な海原に向かって、ひたすら波が来るのを待つikuさん。
            「なみがもどるとき、すながすいこまれるようなかんじがしました。
                なみの音は、ざばーんという音で、もどるときには、
              サイダーみたいにシュワシュワシュワと言う音がしました。」

                    昨日のikuの作文(宿題)からの抜粋。

  弓ヶ浜 (9)
                     海を見つめてたたずむわが母。
          自分の思い描いているように物事が進まず、つらい人生を送ってきた人。
              とくにここ数年は、精神的に滅入ってしまう出来事続き。
              気分転換になれば・・・と、一緒にここに連れてきました。
        娘としては、どう接してどう支えてあげるべきなのか、わたし自身も悩む日々。
       弓ヶ浜 (10)
                 地に足つけて、1歩1歩進んでゆくしかないよね。

          弓ヶ浜 (11)
                   繰り返し繰り返し、寄せては帰ってゆく波。
                      来ては去って、去っては来て。
                           人生も同じ。
            いいこともあれば悪いこともある。悪いことがあればいいこともある。
         つらいことはつらいこととして受け入れて、また新たな1歩を踏み出せばいい。
             30代のわたしと60間近の母とでは、相容れない部分も多いけど、
              わたしも母親になった今、母の気持ちも痛いほどわかるから、
               責めるばかりではなく、母の思いもしっかりとくみ取らねば。

                          海っていいですね。
                      眺めているだけで、心が落ち着く。
                            また来よう。
                 

 おでかけ

4 Comments

デメキン  

素敵な時間です☆


おはようございます。

いつも上のお嬢さんが、下のお嬢さんの手をしっかり繋いでいるのが可愛いな~と思っています。 

私も母との間で20年以上もいろいろありますが、最近やっと ちょっと普通の関係になりつつあります。
母と娘の関係は近すぎるので、過去の様々なことを踏まえて言いすぎちゃったりするのですが、
「うん、うん、お母さんも大変だったんだね~」と聞けるようになると、自分も楽ですし、向こうも心が穏やかになるようです。

南伊豆、まだ未知の世界なので、行ってみたいと思っているんです。
穏やかな海を見ていると、心が落ち着きますよね☆

2012/05/02 (Wed) 09:16 | EDIT | REPLY |   

enu:k  

>デメキンさん

三島生まれ、伊豆高原育ち、稲取に嫁・・・
わたしも下田・南伊豆・西伊豆はまだまだ未知の世界です。
これから少しずつ開拓、楽しみです♪
砂のビーチだと、南国ムードでまったり気分になれます。

他人だったら、気が合わなかったり意見が合わなければ、
「あら、そう。」と、距離を置くこともできるけれど、
親子となるとそうもいかないものですね(苦笑)
家族だから、気にしなくていいようなことまで気になってしまったり、
言わなくていいようなことまでずけずけ言ってしまったり。
でもわたしと母も、言いたいこと言い合って、
ずいぶん気持ちよく接することができるようになりました。

2012/05/02 (Wed) 14:48 | REPLY |   

Taku  

No title

南伊豆にようこそ^^
複雑な思いを抱えていらっしゃったのですね
人生は潮の満ち引き
抗ってどうなるものでもありません
ご家族で過ごされた時間は宝だと思います
また南伊豆の海を観にいらしてください

2012/05/03 (Thu) 00:38 | REPLY |   

enu:k  

>Takuさん

複雑なのは母だけで、わたし自身は基本前向き人間です(おほほ!)
世の中にはもっともっと大変な思いをされている人もいることを思うと、
家族が健康で暮らしているだけでもありがたいことです。
みなそれぞれ、何かを抱えて生きていますもの。

下田から南は、空気の流れが伊東・東伊豆とはまた違いますね。
住みたくなっちゃいます。

2012/05/03 (Thu) 04:47 | REPLY |   

Leave a comment