EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

きんちょう

         去年の5月から始めた、小学校での絵本の読み聞かせボランティア。
             毎週月曜の朝8時から20分間、絵本を読んでいます。
         先日、学校からお手紙をいただき、「感謝の集い」に招待されました♪
    読み聞かせのメンバー以外に、交通指導員の方々、クラブの講師、老人会の方々も。
            感謝の言葉とクラスごとの手紙、お花をいただきました。
       
            かんしゃじょう
         手紙には、(わたしが読んだ)「かくれんぼの絵本がおもしろかった。」
              「季節に合わせた本を選んでくれてるんですね。」
             など、涙が出そうなくらいうれしいことが書かれていて、
                 これから続けてゆく励みになりました。

            読み聞かせ1年生なので、まだまだ足りない部分が多いし、
           上の学年にどんな絵本を選べばよいのか自信がなかったので、
               ずっと1~3年をメインに入っていたのですが、
     3月の卒業がせまってきた6年生と、1度も接することなく終わってしまうのも残念。
            意を決して6年生への読み聞かせにチャレンジしてみました。

          しかし・・・当日の朝は、目覚める前にいや~な夢を見るくらい緊張。
     <誰も聞いてくれない敗北感で、途中で読むのを断念→先生に言い訳→先生呆れ顔>
           こんな夢を見てしまったので、教室に入っても不安で不安で、
          読み始めても、自分の声が震えているのを聞いてさらにどきどき・・・
           机の中から自分の本を読み始める子が目に入り、ますます焦る。
               それでも何とか読み終えたのが↓の2冊。
 
                 こどものころにおじいさんとした約束・・・
          「世界をもっと美しくするために何かをする」を果たした女性の話。
           昨日まで楽しかったり好きだったことが、急に色あせてしまう・・・
           戸惑いながらも、これまでの自分と新しい感じ方を見つめて、
              新たな気持ちで生きてゆこうとする、清々しい話。
        
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                   20分間に2~4冊の絵本を読んでいて、
         季節的なものや行事に絡んだものなど、テーマを決めて絵本を選びますが、
            真面目な絵本ばかりではつまらないので、緩急使い分けたいし、
                    学年やクラスの雰囲気も考慮して・・・
               まだまだキャパが狭いので、一苦労ではありますが、
          選んで読んだ絵本をこどもたちが楽しんで聞いてくれている顔を見ると、
            「もっともっと、おもしろくて楽しくて心に残る絵本を紹介したい!」
                       頑張る意欲をもらえます。
                       来週は久しぶりに低学年。
                    反応が率直で元気でかわいらしい。
                           楽しみです♪

                絵本の読み聞かせの意義についての過去記事→ 
                    これまでに学校で読んだ絵本→はる☆ 
                                       なつ☆
                                       あき☆
                                       ふゆ☆

           こどもたち・・・一見わんぱくで絵本に興味がなさそうな男の子でも・・・は、
                     絵本を読んでもらうのが大好きです。
            仕事をされていて忙しい親御さんも大勢いらっしゃると思いますが、
          ときどきでも、1日1冊だけでも、ぜひ家庭でも絵本を読んでみてください。
              中には、文章が短くても、大人の心を打つ絵本もあります。
           「文章を上手に書けるようにするため」とか「頭がよくなる」とかではなく、
            ただ純粋に絵本の世界を楽しんで、すがすがしい気持ちになったり、
                      想像力豊かになってくれたら、
        生きていく上で直面する、困難や苦難を乗り越える力の源になってくれる思います。

             

 ほん・えほん

6 Comments

trunk  

お疲れさまでした

こんにちは☆
絵本の読み聞かせ、お疲れさまでした。
人前で声を出す。という行動がいちばん苦手なので、
以前誘われたのにお断りしてしまいました(^_^;)
震えてる自分の声を聞くと、緊張が増しますね、ほんとうに。
5・6年生は特に緊張しますね。

高学年になると、みんな大きくなって、ちょっとクールになって、
道で行き会っても全然声が掛けられないです。。。
1年生の頃はみんなかわいかったのになぁ~。。。

2012/02/23 (Thu) 13:29 | EDIT | REPLY |   

シピ  

こういう活動に積極に出ていて、本当にスゴイと思うし、尊敬します。

そうだね!
小さいころは絵本をゆっくり読んであげる時間を持てなかったなぁ(/_;)
フルタイムの仕事を辞め、時間ができてからは、図書館へ行ったり、絵本を買ったりと少しだけ意識してみたけど、高学年になると娘自身が忙しくて、またそういう時間をまた忘れてしまっていたよ(>_<)
リネンちゃんの記事を参考に、また好い絵本に触れてみたいと思います。
気づかせてくれてありがとう(^O^)/

2012/02/23 (Thu) 22:29 | REPLY |   

enu:k  

>trunkさま

すごい緊張しました!
冷静な目でじっと見られたり、くすくす笑われると、
「あ~楽しくないよね~つまらないのよね・・・」
と、すごく申し訳なかったり穴があったら入りたいくらい(笑)
そんな中、見慣れた顔の子と目が合うと、ちょっとほっとしました☆

わたしは合唱やってたので、人前に出るのはわりと慣れてはいるんですが、
おもしろいことが言えなくて~
本読みの前置きとかつなぎとか、最後の言葉が緊張もあって支離滅裂・・・
6年生には「好きなものとか気になるものはいろいろと変わるけど、
興味を持つこと、好きと思ったら貫くことの大切さ」
を伝えたかったのですが、うまくできなかったです(涙)

1・2年くらいまでは、ただただ無邪気でかわいいですね♪

2012/02/24 (Fri) 05:52 | REPLY |   

enu:k  

>シピちゃん

わたし自身は決して読書家ではないんだけど、
こどものころに絵本を読むのは大好きだったし、
ikuが絵本を読まないと絶対に寝てくれないようなこどもに育ったので、
必然的な部分も多いです。
仕事をしていないけど、社会的にはどこかとつながっていたいし、
誰かの役に立ちたい・・・という願望もあるかな・・・

自分で読んだとときには大しておもしろくないと思った絵本が、
他の方の読み聞かせで読んでもらったときはすご~くおもしろくて☆
自分で読むのと読んでもらうのの違いはこういうことか!って実感。
歌もそうだけど、声にはきっと力があるのだと思います。

考えを押し付けたりするのではなく、ただただ楽しむために・・・
これからもずっと続けていこうと思ってます♪

2012/02/24 (Fri) 05:59 | REPLY |   

uitatan  

こんにちは。
読みきかせのボランティアをなさっているんですね。
素敵な時間の使い方だなぁと
うっとり、尊敬です!
私自身は読書は大好きですが、
文章を音読するのが苦手。。。
でも声に出して読むと
新しい発見もありそうですよね。

2012/02/25 (Sat) 09:14 | REPLY |   

enu:k  

>uitatanさん

数年前に図書館での読み聞かせ講座に参加してから興味があったのです。
読み聞かせボランティアの方にも声をかけていただいて。

わが子以外のこどもたち・・・とくに2年生以上の子たちと
どう接すればいいのか不安もありましたけれど、
少しずつ慣れてきました~
面白くなさそうな反応をされたときや、
まったく反応が見られないときは焦りますが、
楽しんでくれたときの笑顔はとっても嬉しいです♪

2012/02/26 (Sun) 05:48 | REPLY |   

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