EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

どんと焼き

            どんとやき (4)
             なんというか・・・わが子ながらたくましい姿だなぁ(笑)

                  14日にどんと焼きがありました。
          三つ又になった桜の木の枝におだんごを3つ差して、浜へ。
             お飾りを集め、竹など高く組み合わせたものは、
 ‘おんべ’と言うのが一般的だそうですが、こちらでは‘神木竹(しんぼくたけ)’と呼びます。
        ikuは書初め(習字でなくフェルトペンですが・・・)も燃やしました。
             席書コンクールに向け、がんばっているこのごろ。
              (学校での居残り練習+宿題でも15枚ほど)         
                   
  どんとやき (5) どんとやき (6)
                  どんと焼きは、道祖神のお祭り。
                     賽の神様にお参りを。                  
      どんとやき (1)
      ここの賽の神様は、かの折口信夫が「これこそ‘八百比久尼’に違いない!」と、
          伝承とされる話と、その信仰を裏付ける石像が合致したことを
    写真付きで発表したことがあるという、その分野ではちょっとした有名な像だそうです。
     八百比久尼(やおびくに)は、諸国に椿の木を植えて回ったという言い伝えがあり、 
        今は風化してよくわかりませんが、手に椿の枝を持っていたとのこと。
        今でも、この地域ではお祭りで椿の枝を榊のように使っていることも、
            椿を神聖な木として信仰していたことを物語っています。
                (あくまでも、ひとつの説としてですが)
         「神社では榊を・・・」と制度として統一されたのは明治以降だそうで、
           この地域では、椿を使う風習がそのまま残ったということかと。


              さて、どんど焼きの残り火で焼いたおだんごは・・・

                          こんな感じです。
            どんとやき (2)
               もうちょっと置いておいたほうがよかったかな?
            緑やピンクが多い中、我が家は昔から白と黄色の2色。
                 クチナシの実を使って黄色くします。

                   向こうから走ってきたhiroが・・・
            どんとやき (3)
                          ぱくっ!
               まだほんのり温かく、お米の甘みを感じました。

 
               「どんと焼きの火にあたると、風邪をひかない」
         と言いますが、昨晩夜中に、hiro突然の嘔吐で、今朝からは下痢も!
            熱はなくて元気だけど、あまり食べられないしかわいそう(涙)
                      早く回復しますように・・・

 くらし

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