EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

あきいろ

            さくさく (1)
           日曜日、大室高原にある「沙羅の木文庫」の帰りにおさんぽ。
                 前日のあらしで落ちたであろう栗の実を、
              「いたい!いたい!」と言いつつも夢中で拾うikuと、
                  まつぼっくりやどんぐりを集めるhiro。
         母は月曜の小学校での読み聞かせ用に、色づいた葉を探しました。

             萩やツタの類の葉が黄色や赤に染まり始めていました。
  あき (1) あき (2)
            
  あき (3) あき (4)
 道端でひっそり咲くアザミのけなげなこと。   おっと!これは山ハゼ?ウルシ科だから注意。

            さくさく (2)
                       「ざくっ!ざくっ!」
          わざわざ側溝の中を歩いて、落ち葉を踏む音を楽しんでいます。

                    
                  実家に着いたらikuからのプレゼント・・・

            あき (5)
                          やられた!
               

            さらのき
                   文庫で借りてきた本も秋のいろ。
          「きんいろあらし」と「やきいもの日」は翌日3年生に読み聞かせ。
           この2冊と、沼津の「weekend books」さんで買ったばかりの、
           谷川俊太郎の「ゆう」を。日曜は夕焼けがきれいだったので。
          イベントや季節に合わせた本選びができると、なんとなくうれしい。

きんいろあらし―やなぎむらのおはなし (こどものとも傑作集)きんいろあらし―やなぎむらのおはなし (こどものとも傑作集)
(1998/10/20)
カズコ・G・ストーン

商品詳細を見る


やきいもの日やきいもの日
(2006/09)
村上 康成

商品詳細を見る


ゆう/夕ゆう/夕
(2004/11)
谷川 俊太郎、吉村 和敏 他

商品詳細を見る


  ちょうどあらしが去ったばかりに、タイムリーなタイトルの絵本を見つけました。
  「きんいろあらし」は、柳の木の下にすむ虫たちのほんわかした話。
  季節ごとに何冊か、シリーズであります。

  村上康成の絵本は、文章は少なめでも絵のインパクトが強く、こどもたちに伝わりやすい。
  配色も強いとは言ってもどぎつい色ではないので、読み聞かせには欠かせない作家さん。
 
  谷川さんの本は写真絵本で、裏側からは大人向けの写真集(写真+詩)。
  「あ~!このページ、すんげ~きれ~!」とわんぱくそうな男の子。
  
  

 ほん・えほん

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。