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こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

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まつり

           まつり
            梅雨明けの澄み切った青空に、のぼりが映えること!


             先週13日から17日までの5日間は夏祭りでした。
         なぜ5日も続くかと申しますと、4つのお宮の祭りを1度にやるから。
          
   今年はikuが子供会に入ったので、子供会の準備・おみこし・練り(笛・太鼓で歩き回る)・・・
                    盛りだくさんの毎日でした。
  大人のお神輿とその行列、若い衆(20代くらいのお兄さんたち)の練り(4地区に1台ずつ)、
      ‘馬鹿囃子’という若い衆の演じるお囃子(小・幼・保やホテル・街角を回る)、
          小学生の三番叟(お能)奉納、小学生の巫女による奉納舞、
       などなど、世代を超えて受け継がれてきた行事がいろいろとあります。
        
 まつり (1) まつり (2)
 まつり (3)     201107161605000.jpg
          子どもたちにとって、いちばんのイベントはたぶんこれ↑
       カラスみたいな‘あおめんさん’と、天狗みたいな‘あかめんさん’が、
        「うぉ~!」と雄たけびをあげながら、ちびっこたちに迫ってくる!
    「言うこと聞かないと、おめんさんの所に連れて行くよ。」と大人が言うと、効果絶大。
        泣く子・・・ならぬ、いたずらっ子も黙る、こわ~いおめんさんです。
             手にしている棒は、いわゆる男性のシンボル・・・
  昔は若い女の子を追い掛け回していたそうで、今よりちょっと乱暴だったみたいです(汗)
   子孫繁栄・無病息災などのご利益?→「どんつく祭り」につながるのではないかと。
       
        もちろん、うちのお2人さんも、おめんさんに「叩いて」もらいました。 
        2歳のhiroは、お父さんにしがみついて震え上がり半泣きの青い顔。
         小1になったikuも、まだ少し怖いようで遠くからhiroを見ていたら、
           おめんさんの方から走っておどかしてくれました(笑)
        「おめんさんを呼ぶよ!」と脅して、言うことを聞かす・・・というのは、
             ちょっとどうなのかなぁ・・・とも思うのですが、
   今どきのこどもは、暗闇とかおばけとか禍々しいものへの恐怖心があまりないので、
       そういう面では、おめんさんの存在は必要なのかと思ったりもします。

        どこでもそうだと思うのですが、この町でも少子化が進んでいて、
          数年後には、小学校は1クラスになってしまうようです。
         今の形のまま、祭りを続けていくのは難しいとは思うけれど、
       祭り=地域の基盤だと思うので、どうにか続いて欲しいと願います。


 

 くらし

- 2 Comments

daichiizu  

5日も祭りが続くなんて、にぎやかだねぇ。
きっとお酒もいっぱい呑めるんだろうなぁ~。

2011/07/20 (Wed) 22:18 | REPLY |   

enu:k  

>daiちゃん

お酒飲んで二日酔いしている暇もないくらい、
なかなかハードだと思うよ~

役についている人とかは、準備・片付けもあるし・・・

伝統を続けていくことって、大変だ。

2011/07/21 (Thu) 12:12 | REPLY |   

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