EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

七五三(着物編)

           かみゆい
           幼稚園でのお祝い会から帰って、11時からいよいよ着付け。
                   最初に髪を結ってもらいました。
             期待と緊張で、いつもに増しておしゃべりなikuさん。

           めいく
                      はじめてのメイク。
              ファンデーション、3重くらい塗ってたかしら~
                きれいにお粉も乗って、うらやましい~
           まじまじと鏡で自分の顔を見て・・・あ~なんてひどい顔(涙)

            うしろすがた
                        できあがり。

               美容院の方が、たくさん写真を撮ってくれて、
                夕方にはCDに焼いて渡してくれました。

           おび
              美容院→写真屋にて写真撮影→お宮で参拝。
           お宮には、ikuのともだちも見に来てくれました。ありがとう。
            (ikuの向こうで、hiroと小さなおともだちが遊んでます)

         15日までにお参りを済ます子が多かったので、ikuは最後の最後。
              ずっと待ちわびて、みんなを少しうらやんで。
          我慢した甲斐あってか、風もなく、暖かで良いお天気でした。

                    それにしても、しかし・・・
                ikuさんのお着物の派手なこと・・・・・・・
                いえ、似合ってはいると思いますが、
           わたし自身の7歳の着物は、やわらかいピンクの無地に、
             やはりほとんど無地のオレンジの帯でしたので、
             よけいに派手に思えてしまうのかもしれません。

               総柄の赤い着物に、金と黒の帯ですか・・・
             和装を嗜む家には生まれなかったこともあるし、
        着物の柄あわせや色あわせ、わたしの世代と、主人の母の世代とは、
                 感覚が違うのかもしれませんね。
        (おばあちゃんへの不満があるわけではありません。あしからず。)

              iku本人も「これがいい。」と選んだ着物なので、
           「おしょうがつと、らいねんのhiroのしちごさんでもきる~
               おばあちゃん・おじいちゃん孝行な孫です。

           かんざし
          自分の髪で日本髪を結うなんて、この機会が最後かもしれない・・・
           ふわふわのアレンジヘアは、ピアノの発表会なででもできるし。
              前側の髪飾りは、おともだちにお借りしましたが、
          後ろ側に刺した、白い花のかんざしは、わたしと妹たちが使ったもの。
                    総領の家の長女なikuさん。
         「わたしの着物があるので・・・」なんてことは、とても言えませんでしたが、
                     かんざしくらいなら・・・ね。

         何はともあれ、ここまで大きな病気もなく、元気に過ごしてこられたことを、
                    氏神様にお礼をしてきました。

 ねえさん

2 Comments

trunk  

わぁー♪かわいい♪♪
お人形さんのようですねー☆
おめでとうございます。
私はまったく着物の事が分からないのですが、
きっと伝統的な柄とか、縁起の良い柄とか、
その時々の流行のものもあるんでしょうね。

子供の肌って、本当につるんとしていて綺麗ですよね。
私も見るたびに羨ましくなります。
七つのお祝いの着物を着て、お化粧をすると、
なんだか急にお姉ちゃんになったような印象が
ありますね♪
良いお天気の日で本当になによりでしたね。

2010/11/17 (Wed) 14:18 | EDIT | REPLY |   

enu:k  

>TRUNKさん

レスが遅くなりまして・・・(汗)

七つになって、すっかりお姉さん。
・・・と思いきや、昨晩も「らーめんたべたい~!!!!」
と連呼→号泣→発狂(笑)
まだまだ小さなおしゃまさんです。

ご近所の方々にも可愛がっていただいて、
本当に幸せ者の娘たちです。

わたしが古いもの好きのせいもあるのでしょうね。
ぴかぴかした、真新しいものよりも、
少しあせていたり、昔ながらの丁寧な手仕事の小物などが、
やっぱりいいなぁ・・・なんてつい思ってしまいます。

2010/11/21 (Sun) 16:37 | REPLY |   

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