EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

子の心親知らず

最近、ikuにどう接していいのか分からず・・・困っています。

家族が一人増え、環境が変わったこと。
もうすぐ5歳を向かえるikuが、精神的にもずいぶん成長し、世界が広がっていること。
それに妹に対する少々のやきもちも?

「それは危ないからやらないで。」
「幼稚園に間に合わなくなるから、急いで!」
なるべく手を出して手伝わないようにはしているつもりでも、
つい、口であれこれと言ってしまう。
幼稚園から、「親が助けずに、自分でやれるようにしてください。」なんて言われたりもして、
本人が動くのを待つように心がけてはいるのですが、
あまりにもルーズだと、つい荒く言ってしまう。

そうすると・・・「1を言うと10返ってくる」のです。
なんだかんだと言い訳をしたり、わざと引き伸ばしたりやらなかったりで、
困らせて面白がっている。
こちらも余裕がないので、ついか~っとなって、ただのケンカになってしまう。

「今まで、自分ひとりに注がれていたものが、もう1人増えた分減ってしまった。」
そう感じてしまっているのかも・・・と思いました。
なるべく、ikuとの時間も持てるようにしたい。
今までどおり、眠る前には絵本を読んであげたいし、
好きなおやつも作ってあげたい。


だけど・・・そんなわたしの「~してあげたい。」が、
もしかしてただの押し付けなのかもしれない。
ikuにとっては窮屈に感じ始めたのかもしれない。

ikuはもうとっくに、「妹ができたから・・・」と、自分の中で気持ちの整理はできていて、
ちょっとくらいの我慢ならできるようになっていたり、
おやつだって、(悲しいことに)作ったものより市販のスナック菓子や、
近くに住むおじいちゃん家に行けば、「今日はアイスか?明日はかき氷だな?」の方が、
よっぽど魅力的なわけだし・・・
つい昨日も・・・
「早く布団に入って絵本を読む」VS「きょうはまだみてないから、ちょっとくらいテレビみたっていいじゃん!」
で、結局「ぴったんこカンカン」の安住アナに負けてしまいましたわ。
何だか寂しくて悲しくて、本気でぽろぽろ泣いてしまいました。


わたしがしてあげたい事、してあげられる余裕がある時。
ikuがして欲しい事、してもらいたい時。
双方のずれが、最近の不協和音の原因のようです。

わたし自身・・・母が結構厳しく、目の届かないところで羽目を外したくなったり、
内緒で何かをしたり、あまり追求されると嘘をついたり・・・
そんなこども時代でしたので、ikuにはなるべく大らかな目で見守ってあげたい。
常々そう思っているのに、「長い目で見守る」の「長い目」を持つのは、
なかなか難しいものですね。
「こどもが親を育てる」
しみじみまた思うこのごろです。

                       mono133.gif





 じぶん

1 Comments

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2009/09/22 (Tue) 22:40 | REPLY |   

Leave a comment