EARLY BIRD

こどものこと日々のできごとを 、ゆっくりのんびりと・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

懐かしいおやつ

              ポップコーン
                     伊東市内にある自然食品のお店に寄った時、
                  ikuがこの袋を見つけてわたしのところへ持ってきました。
                 「これ、‘ぽっぷこーん’になるんでしょ?うちでやってみたい!」
                 数日前にちょうどTVでポップコーンの作り方を見たのだそうで。
                1袋158円。別段高いわけでもないし・・・よし、やってみましょう。
      
ポップコーン (1)



    こんな小さな粒々が、
    弾けてあんなに膨らむなんて。
    大人になっても不思議です。

  (iku、デジカメ技術が上達しました?)





               ポップコーン (2)
                  出来上がったときにちょうど、ヤクルトのお姉さんが来たので、
                        ヤクルトと一緒にもりもり食べました(笑)

                      何故ポップコーンが懐かしいかと言いますと・・・
                こどもの頃、夏休みになると1~2週間祖母の家に遊びに行くと、
                    たまに祖母が作ってくれた、思い出のおやつなのです。
               祖母は家の前で畑をやっていたので(というか、畑の中に家があった)、
              きゅうり・いんげん・さといも・とうもろこし・きゃべつ・たけのこ・夏みかん・・・
             その時々の野菜を畑で一緒に収穫したことをは、今でも鮮明に覚えています。
                  春にはつくしのきんぴら、夏には夏みかんのサイダー割り。
                    磯まで下って、祖母が天草や貝などを採っている間、
                    わたしたち(妹と従弟)は流木を拾ったりして磯遊び。
                虫に刺されたら、さといもの茎を折って、中の液を塗ればいいことも
                    教えてくれたり、まさに‘田舎のおばあちゃん’という感じ。

                 そんな祖母でしたから、作ってくれたポップコーンのとうもろこしも、
                      きっと畑で採れたのを干してあったのだろうなぁ。
                              祖母ととうもろこし。
                  わたしが中2の6月に、祖母は老衰で亡くなったのですが、
               その年の春に、「とうもろこしが食べたい。」というわたしの願いを聞いて、
               「もうかったるい。」と止めていた畑仕事を、久しぶりにしてくれたのに・・・
                       とうもろこしが育つ前に、旅立ってしまいました。

                 そんな、懐かしいと同時にちょっぴり切ない思い出のポップコーン。
                         わたしの夏の記憶のひとつなのでした。
                 

 おやつ

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。