2008.07.07 Mon
![]() | Viva la Vida (2008/06/17) Coldplay 商品詳細を見る |
今、世界で最も売れているアルバムのひとつ、coldplayの新作「Viva la Vida」。
前作も売れまくったそうですが、その記録を自らあっさり抜いてしまったとか。
妹が貸してくれたので、軽い気持ちでダビングしたら、とても良くて、はまってしまいました。
このところ、毎日のように聴いています。
しっとりと落ち着いた曲と、躍動感のある曲とのつながりがドラマティック。
かのブライアン・イーノさまがプロデュースとのこと。
(とは言うものの、わたしはブライアン・イーノについては名前を知っているだけなのですけれど
![]() | X&Y (2005/06/07) Coldplay 商品詳細を見る |
1stから聴いている人にはこの3rdアルバムはあまり受け入れられていないようだけど、
わたしは単純に音が心地よくて大好きです。
教会のパイプオルガンのような音を使った曲が2曲続くのですが、その辺がとくに
(わたしはキリスト教徒ではないけれど)、昇天しそうなくらい崇高な感じ(笑)
数年前のサマソニで、星空の下でcoldplayを観てきた知り合いの男の子が、
大興奮でその様子を話してくれたことがあります。
たしか今年もサマソニに来るのではなかったかしら?
いつか生で聴いてみたいものです。
余談ですが、coldplayのボーカル、クリス・マーティン(グウィネス・パルトロウの旦那様)も、
少年時代にわたしの大好きなa-haの熱烈なファンで、
a-haのメンバーが手首に細い革紐をグルグルと巻いていたのをマネしていたとか。
これとまったく同じことをわたしもしていたんですよね、高校時代(笑)
実際にcoldplayがa-haのカバーをライブか何かで歌ったこともあるようですし、
a-haびいきにcoldplayを聴くと、どことなく似た雰囲気を感じなくもない(無理やり?)。
a-haについての熱い記事はこちら→☆
thema:お気に入り&好きな音楽 - genre:音楽
| 10:48:45 | comment:4 trackback:0 [MUSIC♪] |
2008.06.11 Wed
母の影響で、子どもの頃から洋楽ばかり聴いてきました。
その時々の流行の歌はそれなりには耳にしてはいたけれど、あまり興味もなく。
(「みんなと一緒は嫌。」ただのあまのじゃくでもあったのですが・・・)
そんなわけで、邦楽に目覚めたのは主人と結婚してから。
主人は洋楽ではボブ・マーリーとポリス、邦楽では矢野顕子・はっぴえんど・(‘神様’とあがめている)忌野清志郎などがお気に入り。
決定的だったのは、数年前にNHKの特番で井上陽水の特集を見たこと。
「井上陽水って、こんなにロックな人だったの!?」
衝撃でした。FUJI ROCKでも観たのですが、すご〜くかっこよかった!!
それから段々と、邦楽に対する偏見(笑)がなくなったからかしら?色々聴くようになったわけです。
くるりは妹の影響。
でもメジャーデビュー当時?にCMで流れていた曲はずっと頭に残っていて、気になる存在ではありました。
主人も大好きなアッコちゃん(何度もライブに行っているらしい)。
このアルバムはくるりのボーカル岸田君とのコラボ。
2人のデュエット曲、切なくて泣きそうで・・・いい曲です。
FUJIで見逃したんですよね。
奥の方の会場だったもので、行ったらもう人が多すぎて。しかもものすごい暑さで。
「よく見えないならば日陰で休むもう。」
今考えると、もったいないことをしました。
これはセルフカバーアルバムなんですが、すべてジャズのアレンジ。
バンドのメンバーもかなりの技術を持っている方々のよう。
こちらは陽水を慕うミュージシャンたちによるトリビュート・アルバム。
奥田民生の「リバーサイド ホテル」、Bank Band(ミスチル桜井さんとマイラバ小林さんのバンドらしい)の「限りない欲望」、
なぜか!ジェーン・バーキンが「カナリア」などなど、それぞれの個性が出たアレンジ。
最後の忌野清志郎が歌うレゲエ風な「少年時代」もすごくいい。
有名な「風をあつめて」も好きですが(ソフィア・コッポラの「ロスト・イン・トランスレーション」でも使われていましたね。)、
他の曲もすばらしい。
音も格好いいけれど、松本隆の印象的な詞が頭にすごく残るんです。
文学的というか、写実的というのか、よく分かりませんが。
結構昔の人たちだったりしますけれど、だからかえって新鮮なのかな?
でもみんな、まだ精力的に活躍されている人たちばかり。
若手のミュージシャンとも積極的に交流しているし。
陽水と民生なんか代表的ですね。
まだまだ未開拓の日本の音楽。
リアルタイムのものに付いてはいけませんけれど、(流行を追うのは苦手・・・保守的なのかな?)
少しずつ広げていこうと思います。
その時々の流行の歌はそれなりには耳にしてはいたけれど、あまり興味もなく。
(「みんなと一緒は嫌。」ただのあまのじゃくでもあったのですが・・・)
そんなわけで、邦楽に目覚めたのは主人と結婚してから。
主人は洋楽ではボブ・マーリーとポリス、邦楽では矢野顕子・はっぴえんど・(‘神様’とあがめている)忌野清志郎などがお気に入り。
決定的だったのは、数年前にNHKの特番で井上陽水の特集を見たこと。
「井上陽水って、こんなにロックな人だったの!?」
衝撃でした。FUJI ROCKでも観たのですが、すご〜くかっこよかった!!
それから段々と、邦楽に対する偏見(笑)がなくなったからかしら?色々聴くようになったわけです。
![]() | ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER (2006/07/26) くるり 商品詳細を見る |
でもメジャーデビュー当時?にCMで流れていた曲はずっと頭に残っていて、気になる存在ではありました。
![]() | ホントのきもち (2004/10/27) 矢野顕子 商品詳細を見る |
このアルバムはくるりのボーカル岸田君とのコラボ。
2人のデュエット曲、切なくて泣きそうで・・・いい曲です。
FUJIで見逃したんですよね。
奥の方の会場だったもので、行ったらもう人が多すぎて。しかもものすごい暑さで。
「よく見えないならば日陰で休むもう。」
今考えると、もったいないことをしました。
![]() | Blue Selection (2002/11/20) 井上陽水 商品詳細を見る |
バンドのメンバーもかなりの技術を持っている方々のよう。
![]() | YOSUI TRIBUTE (2004/11/01) オムニバス松任谷由実 商品詳細を見る |
奥田民生の「リバーサイド ホテル」、Bank Band(ミスチル桜井さんとマイラバ小林さんのバンドらしい)の「限りない欲望」、
なぜか!ジェーン・バーキンが「カナリア」などなど、それぞれの個性が出たアレンジ。
最後の忌野清志郎が歌うレゲエ風な「少年時代」もすごくいい。
![]() | はっぴいえんど ベスト (1993/04/25) はっぴいえんど 商品詳細を見る |
有名な「風をあつめて」も好きですが(ソフィア・コッポラの「ロスト・イン・トランスレーション」でも使われていましたね。)、
他の曲もすばらしい。
音も格好いいけれど、松本隆の印象的な詞が頭にすごく残るんです。
文学的というか、写実的というのか、よく分かりませんが。
結構昔の人たちだったりしますけれど、だからかえって新鮮なのかな?
でもみんな、まだ精力的に活躍されている人たちばかり。
若手のミュージシャンとも積極的に交流しているし。
陽水と民生なんか代表的ですね。
まだまだ未開拓の日本の音楽。
リアルタイムのものに付いてはいけませんけれど、(流行を追うのは苦手・・・保守的なのかな?)
少しずつ広げていこうと思います。
thema:お気に入り&好きな音楽 - genre:音楽
| 11:21:12 | comment:4 trackback:0 [MUSIC♪] |
2008.05.02 Fri
さて、幼稚園から帰ってきたしゃべろくikuさん。
この頃は車の中だけでなく、家でもa-haとSAVOYを聴きたがります。
わたしのSAVOY&a-ha好きが伝染したようで。
何しろお腹にいるころから聴いてましたしね〜
(詳しくは過去記事をご覧ください。)
仕事に追われ、前作から5年ぶりのこのアルバムが出たことを知らずに過ごしていたある日。
仕事帰りにふらりと立ち寄った本屋で久しぶりに音楽雑誌を眺めていたら・・・
え!?a-ha出てるの!!!????☆☆☆****♪♪♪
急いで近くのレコード店(駅前にある、演歌とかが豊富な感じの)に駆け込んで買ったという、
思い出深いアルバム(笑)

こちらは数年前のa-haの3人。
母とわたしとikuと、親子3代でファン・・・3人とも歳を取ったはずだけれど、
もうすぐ50歳とは思えないカッコよさ。
左が、わが愛しのポール
サボイはポールが奥様のローレンとドラムのフロードさんと3人でやっているバンド。
ikuも大好きなのです。
シングルカットされているような、ぱっと聴いただけでインパクトがあるような曲よりも、
ちょっとマイナーなクセのある曲を好むあたりも、わたしに似ている?

ひとつ前のNHK朝の連続TV小説「ちりとてちん」で、
五木ひろしがアコギを弾きながら登場したときの、
ikuのおもしろ発言。
「ひろしって、ぽーるみたいにぎたーうまいんだね!」
最近a-haのPVを観たので、よけいに熱が入ってます。

こちらは音楽とはちょっとちがうのですが、
おじいちゃんがユーキャンでikuに何かを買ってやりたくて仕方がなさそうだったので(笑)
ちゃっかりお願いしたディズニーのお話CD(英語バージョン)。
幼児用に要約された内容になっていて、絵本とセット。
テーマ曲もそれぞれ1〜2曲ずつ入っています。
英語を聞きなれるいい機会かな?と思って。
これがikuの‘おひめさまブーム’の発端なのでした。
この頃は車の中だけでなく、家でもa-haとSAVOYを聴きたがります。
わたしのSAVOY&a-ha好きが伝染したようで。
何しろお腹にいるころから聴いてましたしね〜
(詳しくは過去記事をご覧ください。)
![]() | Minor Earth Major Sky (2000/04/17) a-ha 商品詳細を見る |
仕事に追われ、前作から5年ぶりのこのアルバムが出たことを知らずに過ごしていたある日。
仕事帰りにふらりと立ち寄った本屋で久しぶりに音楽雑誌を眺めていたら・・・
え!?a-ha出てるの!!!????☆☆☆****♪♪♪
急いで近くのレコード店(駅前にある、演歌とかが豊富な感じの)に駆け込んで買ったという、
思い出深いアルバム(笑)

こちらは数年前のa-haの3人。
母とわたしとikuと、親子3代でファン・・・3人とも歳を取ったはずだけれど、
もうすぐ50歳とは思えないカッコよさ。
左が、わが愛しのポール

![]() | メアリー・イズ・カミング (1996/03/10) サボイ 商品詳細を見る |
サボイはポールが奥様のローレンとドラムのフロードさんと3人でやっているバンド。
ikuも大好きなのです。
シングルカットされているような、ぱっと聴いただけでインパクトがあるような曲よりも、
ちょっとマイナーなクセのある曲を好むあたりも、わたしに似ている?

ひとつ前のNHK朝の連続TV小説「ちりとてちん」で、
五木ひろしがアコギを弾きながら登場したときの、
ikuのおもしろ発言。
「ひろしって、ぽーるみたいにぎたーうまいんだね!」
最近a-haのPVを観たので、よけいに熱が入ってます。

こちらは音楽とはちょっとちがうのですが、
おじいちゃんがユーキャンでikuに何かを買ってやりたくて仕方がなさそうだったので(笑)
ちゃっかりお願いしたディズニーのお話CD(英語バージョン)。
幼児用に要約された内容になっていて、絵本とセット。
テーマ曲もそれぞれ1〜2曲ずつ入っています。
英語を聞きなれるいい機会かな?と思って。
これがikuの‘おひめさまブーム’の発端なのでした。
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| 05:58:34 | comment:0 trackback:0 [MUSIC♪] |
2008.05.01 Thu
うちのおじょうさん、家族から‘しゃべろく’と呼ばれるほどのおしゃべりさん。
その人が幼稚園に通い始めてからというもの、当たり前のことなんですが、
やけに家がシ〜ンとしていて・・・何だか寂しいこの頃。
そんなわけで、最近は音楽を聴きながら掃除・裁縫・写真の整理・ブログの更新などをしています。
車を運転する時は眠くならないように(笑)ガンガンにロックをかけていますが、
家で何かをしながら聴くのは、もう少しゆったりと軽めのジャンルがいいですね。
そういえば、前回音楽の記事を書いたときもSimply Redのアルバムを取り上げましたけれど・・・
以前に紹介したa-ha同様、Simply Redも母が聴いていて好きになったグループ。
95年リリースのこのアルバムがわたしの中では一番好きかも。
軽いグルーブ感が心地よく、お天気の良い日に聴くと爽快な気持ちになります。
アルバムジャケットも、ものすごくオシャレですてき。
自分のレーベルを立ち上げて作ったという、渾身のアルバム「HOME」もお気に入り。
原点回帰?ソウルフルなナンバーが多く、ホール&オーツのカヴァーも。
この人、アルバムに必ず(と言っていいほど)誰かのカヴァー曲とレゲエの曲入れるので、
新作が出るときの楽しみのひとつでもあります。
そういえば、去年また新しいアルバムを出しているらしい。
今度買わなきゃ!
春に聴きたくなることの多いのがこのアルバム。
短大卒業後アルバイトから入社したアパレルの店舗で、よく先輩社員がよくかけていて。
そのころを思い出しつつ、ちょっとセンチメンタルになります。
少しハスキーでアンニュイなボーカルで歌われる失恋の曲が切ない・・・くすん。
アコースティック色の強いサウンドなのも、しっとりとしていて好きです。
大ヒットした「Missing」も収録されています。
高校生のころに有線でよく流れているのを聴きました(oasisの「wonderwall」もちょうどこの頃だったような)。
上のEBTGと同じく、職場でよく聴いていたアルバム。
デズリーというと、この次のアルバム(CMや映画のサントラで使われた曲が入っていて)の方が
有名かもしれないけれど、わたしはこっちが好き。
これもグルーヴィーで清々しい気持ちになれるアルバム。
こうしてみると、95年ごろの音楽も結構好きなんだな〜
10年以上前の作品なのに、時代を感じさせない。
良いものはいつの時代でも良い、ということですね。
その人が幼稚園に通い始めてからというもの、当たり前のことなんですが、
やけに家がシ〜ンとしていて・・・何だか寂しいこの頃。
そんなわけで、最近は音楽を聴きながら掃除・裁縫・写真の整理・ブログの更新などをしています。
車を運転する時は眠くならないように(笑)ガンガンにロックをかけていますが、
家で何かをしながら聴くのは、もう少しゆったりと軽めのジャンルがいいですね。
そういえば、前回音楽の記事を書いたときもSimply Redのアルバムを取り上げましたけれど・・・
![]() | ライフ (2006/01/25) シンプリー・レッド 商品詳細を見る |
以前に紹介したa-ha同様、Simply Redも母が聴いていて好きになったグループ。
95年リリースのこのアルバムがわたしの中では一番好きかも。
軽いグルーブ感が心地よく、お天気の良い日に聴くと爽快な気持ちになります。
アルバムジャケットも、ものすごくオシャレですてき。
![]() | ホーム (HOME) (2003/03/21) シンプリー・レッド 商品詳細を見る |
自分のレーベルを立ち上げて作ったという、渾身のアルバム「HOME」もお気に入り。
原点回帰?ソウルフルなナンバーが多く、ホール&オーツのカヴァーも。
この人、アルバムに必ず(と言っていいほど)誰かのカヴァー曲とレゲエの曲入れるので、
新作が出るときの楽しみのひとつでもあります。
そういえば、去年また新しいアルバムを出しているらしい。
今度買わなきゃ!
![]() | Amplified Heart (1994/07/19) Everything But the Girl 商品詳細を見る |
春に聴きたくなることの多いのがこのアルバム。
短大卒業後アルバイトから入社したアパレルの店舗で、よく先輩社員がよくかけていて。
そのころを思い出しつつ、ちょっとセンチメンタルになります。
少しハスキーでアンニュイなボーカルで歌われる失恋の曲が切ない・・・くすん。
アコースティック色の強いサウンドなのも、しっとりとしていて好きです。
大ヒットした「Missing」も収録されています。
高校生のころに有線でよく流れているのを聴きました(oasisの「wonderwall」もちょうどこの頃だったような)。
![]() | アイ・エイント・ムーヴィン (1994/06/22) デズリー 商品詳細を見る |
上のEBTGと同じく、職場でよく聴いていたアルバム。
デズリーというと、この次のアルバム(CMや映画のサントラで使われた曲が入っていて)の方が
有名かもしれないけれど、わたしはこっちが好き。
これもグルーヴィーで清々しい気持ちになれるアルバム。
こうしてみると、95年ごろの音楽も結構好きなんだな〜
10年以上前の作品なのに、時代を感じさせない。
良いものはいつの時代でも良い、ということですね。
thema:お気に入り&好きな音楽 - genre:音楽
| 10:47:21 | comment:4 trackback:0 [MUSIC♪] |
2008.01.30 Wed
前回の記事にも絡んだ話。
ふだん家で過ごす時に聴く音楽は、緩めのロックとかジャズとかボッサなど、
まったりするものが多いのですが、ikuが遊び足りなくてうずうずしている時にはこんな感じ。
音を聴いただけでは英国人とは思えない!
‘ブルー・アイド・ソウル’と呼ばれているミック・ハックネル率いるSimply Red。
その中でも名盤との呼び声高いアルバムです。
「フル・モンティ」という映画で、ドナ・サマーの曲を耳にしたらつい肩でリズムをとって、次第に踊りだしてしまう・・・
という場面がありましたが、まさしくそんな感じ。
踊りださずにはいられない、ダンサブルなアルバムなのです。
1991年の作品ですが、今年DVDなどの特典つきで再販されるそうです。
アルバム・タイトルにもなっている「Stars」は、車か何かのCMで使われていたこともあります。
わたしの中でベスト10に入るくらい好きな曲。
同じく英国のバンド、New Order。
このアルバム発売のころに、(フジだったかな・・・サマソニかな・・・?)ロックフェスに来ていて、
その時に初めて知りました。
1981年デビューのベテランバンドの8年ぶりになる復活?アルバムなのだそう。
シンプリー・レッドはソウルフルですが、こちらはもう少しロック寄り。
1曲目から、ギターチューンがたまらなくカッコイイ☆
ライブのノリで飛び跳ねたくなります。
実際にライブを観に行って、1番楽しかったのはこのときのBECKかしら?
ミラーボールがきらきら回って、ステージには上からベッドが降りてくるし!
武道館がライブハウスのよう。
周りの人もみんな踊っていましたっけ。
グルーヴ感たっぷりのアルバム。
ライブといえば・・・
ふだん家で過ごす時に聴く音楽は、緩めのロックとかジャズとかボッサなど、
まったりするものが多いのですが、ikuが遊び足りなくてうずうずしている時にはこんな感じ。
![]() | Stars (2008/01/13) Simply Red 商品詳細を見る |
音を聴いただけでは英国人とは思えない!
‘ブルー・アイド・ソウル’と呼ばれているミック・ハックネル率いるSimply Red。
その中でも名盤との呼び声高いアルバムです。
「フル・モンティ」という映画で、ドナ・サマーの曲を耳にしたらつい肩でリズムをとって、次第に踊りだしてしまう・・・
という場面がありましたが、まさしくそんな感じ。
踊りださずにはいられない、ダンサブルなアルバムなのです。
1991年の作品ですが、今年DVDなどの特典つきで再販されるそうです。
アルバム・タイトルにもなっている「Stars」は、車か何かのCMで使われていたこともあります。
わたしの中でベスト10に入るくらい好きな曲。
![]() | Get Ready (2001/10/16) New Order 商品詳細を見る |
同じく英国のバンド、New Order。
このアルバム発売のころに、(フジだったかな・・・サマソニかな・・・?)ロックフェスに来ていて、
その時に初めて知りました。
1981年デビューのベテランバンドの8年ぶりになる復活?アルバムなのだそう。
シンプリー・レッドはソウルフルですが、こちらはもう少しロック寄り。
1曲目から、ギターチューンがたまらなくカッコイイ☆
ライブのノリで飛び跳ねたくなります。
![]() | ミッドナイト・ヴァルチャーズ (1999/11/20) BECK 商品詳細を見る |
実際にライブを観に行って、1番楽しかったのはこのときのBECKかしら?
ミラーボールがきらきら回って、ステージには上からベッドが降りてくるし!
武道館がライブハウスのよう。
周りの人もみんな踊っていましたっけ。
グルーヴ感たっぷりのアルバム。
ライブといえば・・・
| 07:38:39 | comment:2 trackback:0 [MUSIC♪] |
















