2008.10.14 Tue
青天の霹靂
             うんどうかい (3)
               先週の金曜日は幼稚園の運動会でした。
       前日までの強風がうそのように、風も穏やかで清々しい秋晴れの下、
               ikuにとって初めての楽しい楽しい運動会。

          ・・・のはずだったのですが、前日の夜から咳が出ていて、
              当日の朝も熱はないけれど、調子が悪そうで。
      だけど楽しみにしていた運動会を休みたくないと、本人も涙ながらに言うし、
               年少の出場種目は前半に集中していたので、
          「途中までやって、様子を見て辛いなら、早退して病院に行く。」
                 ということで、納得してもらいました。
 
           でもやっぱり何だか表情が暗く、辛そうな感じだったので、
    「かけっこ」「祖父母とのダンス」「玉入れ」の3種目を終えたところで、家に帰りました。
            幼稚園でikuの症状を話したら、何人ものお母さんから、
                   「それって喘息っぽくない?」
                 えええええええ〜!!!????
          半信半疑、そうであって欲しくない!と思いつつ家に着いた後、
                 「おなかがいたい・・・くるしい・・・」
         息がしにくくなっているみたいで、お腹がべこべこしていました。
              呼吸をする時にヒュ〜ヒュ〜と音もしていて。
         
           かかりつけの小児科へ連れて行ったら、「これは喘息だね。」
      喘息の原因は色々あるけれど、春先や秋に喘息になる子が多いのだそうです。
            朝晩の気温差、気圧の関係、ハウスダスト、ストレス・・・
             「運動会の玉入れ。これもホコリがひどいからねぇ。」
     てっきり風邪だと思って運動会に行かせたけれど、玉入れはまずかったのかも・・・
                 かわいそうなことをしてしまいました。

  
                ↑の病院の先生は内科・小児科の先生。
          他の子の話を聞いていて、ここだけでは少々不安だったので、
     次の日に、車で1時間の耳鼻咽頭・アレルギーが専門の病院にも行ってみました。
       そこで↑の小児科の先生が処方してくれた薬のことをボロクソに言われ・・・
             「お年の先生?今どきこの薬は処方しませんよ。」
       「喘息は死因の11位に入っています。下手すると窒息死ということもあるから、
    症状がないからと言って薬をやめたりせず、きちんと薬を飲んで、ちゃんと治しましょう。」

                 病院・医者によってこうも違うものか。
      突然喘息になってしまったことで不安なのに、頼りにしていたホームドクターを
        否定(されたようなものです)されて、よけいに不安になってしまいました。
           「『死因の11位』ということは、『そんなにない』ってことだよ。
              3位までで7割くらいでしょ。ちょっと脅しすぎだよ。」 
               と、主人が気持ちを軽くしてくれましたけれど。
         
      ちゃんと薬を飲んでいるからか、日曜にはかなりの距離を走ってもへっちゃらで。
              あれは一体なんだったの?ってくらい元気です。
              (でも、聴診器で聴くと平常ではないのですって)
       わたしも妹も喘息はやったことがないし、身近に感じたことのない病気。 
            原因がわからないことが気がかりではあるのですが、
       親が心配しすぎるもの良くないですし、クラスの半数近くは軽い喘息持ち。
           大きくなるにつれて治るケースがほとんどだそうですから、
                   考えすぎないようにします。


                       ひつじ
 09:31:25   comment:6   trackback:0   [こども]
2008.07.12 Sat
クラス懇&参観日
            7月の参観日
             金曜日は幼稚園のクラス懇談会&参観日でした。
             しかも「希望者はお弁当持参で丸々1日参観OK」。
                  なんて気前がいいんでしょう(笑) 

        この1ヶ月くらい、ikuはクラスのお友だちと、踊りに夢中なのだそうです。
           運動会で年中・年長が踊ったものや、よさこいなど3〜4曲を、
              「1にちじゅう、おどりまくってる!」のだそう(本人談)
        「おかあさん、みにきて〜!!」と、みんなで観客席まで用意してくれました。
               時々年長のお姉ちゃんたちが指導をしてくれるらしく、
           (ずらりと並んだ3歳児5〜6人の前で、一緒に踊って見せてくれる)
                ちゃんと覚えて、それなりに踊っているじゃない!
                      お母さんたち、驚きましたよ。
                額に汗して・・・ナイーブのCMに出られるかも?(笑)
 
             7月の参観日 (1)
                プールで遊ぶ様子も見られました。   
         入る前に、一人一人先生にシャワーを浴びさせてもらうのに、
             みんなきちんと1列で待っている・・・成長したわ〜
             
                    プールは何と温泉入り!
                (ちょっと塩分が濃いらしいのですが)
        水鉄砲やバタ足など、結構ワイルドなのに、みんな気にせず入っていて、
                   もまれることにも慣れたのね。
            
 
                   あと1週間でいよいよ夏休み。
         しかも明日から4日間はお祭りなので、なんだか浮き足立ってます。
                

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 06:24:27   comment:0   trackback:0   [こども]
2008.06.28 Sat
自宅軟禁
「軟禁」は大げさですが・・・
ikuが水ぼうそうになったので、木曜から家にこもっています。
2月に予防接種をしていたので症状は軽くて、病院の先生も「4〜5日で幼稚園に行けるかも・・・

と、言ってくれています。熱も出ませんし、ぽつぽつも少ないです。
「でも幼稚園に行けず、さぞつまらないだろう・・・」と思っていたのですが、
意外にも、家でゆるゆると遊ぶのを楽しんでいる様子。

おうちでお弁当


   
   いつもどおり幼稚園に行くつもりで、
   お弁当も用意して、朝ごはんを食べている時、
   顔にぽつぽつを発見。
   
   お昼は部屋にシートを敷いて、 
   お弁当を食べました(笑)
     





シャボン玉&三輪車


   元気はあるので、体を動かしたい。
   家の前で三輪車にシャボン玉、
   水曜に幼稚園で作ってきたフリスビー、
   風船、お散歩・・・
   (お散歩に出かけたら、ドラマのロケを
    やってました!竹之内豊がいたらしい。
    何故かikuが嫌がるので、
    近くに行けませんでした・・・)





折る本



   「ikuがなかなか字を覚えない!」と心配な
   おじいちゃんが買ってきた、公文式の
   ひらがな練習帳を遊び感覚でやったり、
   切ったり貼ったりの工作本をやったり。
 
   


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木村 真

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「くまのプーさん」のDVDを借りて来たのを観たり、おもちゃをあれこれ出して遊んだりして過ごしています。
いつもは家で遊ぶのも、限られた時間しかないから有効に使わせたい・・・と、
なるべく一緒にできたり、ちょっと知育な遊びを勧めたりしてしまうのですが、
徒然なるままに、気持ちの趣くままにゆる〜い時間を過ごすのも、たまには面白いです。


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2008.06.16 Mon
凛とした空気
5月の半ばから、ikuがバレエ教室に通い始めました。
先生は10年ほど前に東京から移住して来られた方で、
お歳はたぶん・・・70を越えられていらっしゃるのではないかしら?
「東京と違って、なかなか生徒さんが集まらないものですね・・・」
と嘆かれていらっしゃいましたけれど、4月に小学生になった女の子2人が上にクラスに進級して、
幼稚園までのクラスはikuひとり・・・
小さな教室ですが、マンツーマンで教えていただけるし、先生がとても素敵な方だったので、
思い切って始めることにしました。

          バレエ始めました (6)

              バレエ始めました (7)

言葉遣いも立ち居振る舞いも上品な先生です。
「わたくしが先にやりますから、ikuちゃん、あなたはよく見ていてね。」
1時間みっちりのレッスンですが、3歳だからと子供扱いされないのがかえってお姉さん気分?
家では見せない真剣な顔で頑張っています。
1度わたしの代わりについて行った主人も、先生の教え方にはいたく感心していました。
怒ったり怒鳴ったりはせず、ikuがその気になるような言い方で上手に褒めたり、
緊張感がありながらも楽しい。
たぶん幼稚園とは違った空気が、ikuにとっても新鮮なようです。

親の方も教えられることが多いです。
初めてのレッスンの日に、思わず口を出してしまったわたしに、
「お母様の熱心さはわかりますが、2人で言ってはお子さんが混乱しますから・・・」
やんわりと、わたしの出すぎた部分を諭してくださいました。

つい先日、合唱の先生もこんなことを言っていました。
「『立つ木を見る』と書いて『親』と読む。」

ikuが幼稚園という集団生活・社会に出たことで、今までの母と子の関係のままではダメだということが
しみじみ思われるこの頃です。
「甘やかしている」と思ったことはないけれど、今までずっと一緒にいて、ほとんど親のわたしの判断で動いてきたiku。
親の目が届かない場所へ踏み出した以上、親としての姿勢も変わっていかないといけないのですよね。


ただ見守るということの大切さ。
こどもが自分で判断して動くということ。
必要とされた時にきちんと受け止めること。
こどもの心をキャッチしてあげること。


バランスを取ることが大事ですね。
今月は全4回の「子育てセミナー」にも毎週参加していて(幼稚園で半強制的に・・・でも面白いです)、
色々と勉強になっています。
こどもの成長に負けないように、親としても成長していかなければ。


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 12:31:44   comment:2   trackback:0   [こども]
2008.05.20 Tue
ひらがな
こどもって、どんなことでも、その気にならないと覚えたり、身に付いたりしないもの。
ikuは‘ひらがな’に、なかなか興味を示さなかったのですが、
さすがに幼稚園に入る前に、自分の名前だけは、書けないまでも読めるようになってもらおう・・・と、
3月頃から少しずつ練習をしてました。

いくりこ




    これは3月14日。
    いちばん左のバランスが良いのは、
    下にあったお手本をなぞったもの。
    他のは・・・
    「いく」が「いし」になってますよ〜





筆ペンあいうえお



   こちらは4月7日。
   薄紙を使って、表をなぞって練習。
   家族の名前から字を覚えたので、
   ‘あいうえお’‘あかさたな’のシステムが
   なかなか理解できず・・・

   筆ペンなのは、わたしのペン習字の練習を
   真似しているから。
   繰り返しているうちに、少しバランスがよくなったかな?

   
   


ミッフィークッキー あいうえお表
   スーパーで、ミッフィーのかわいいビスケットを見つけて、思わず買って、開けてみたら・・・
   内側が‘あいうえお表’になっていました!
   これはステキ♪
   
   おじいちゃんが心配して、ひらがな・かたかなの練習帳を3冊も4冊も買って来ました(笑)
   でもこの頃は外で遊んだり、体を動かすことの方が好きなので、練習怠ってます。
   ごめんなさいね、おじいちゃん。
   でも、足が速くなって欲しいですよね。
   おじいちゃん、陸上の選手だったのに、子どもと孫達(ikuの従兄)にその血が受け継がれなくて、
   「今度こそ!」と、ikuに期待しているのです〜(笑)

thema:日々のできごと - genre:ライフ

 17:00:07   comment:2   trackback:0   [こども]
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