おいしそうな映画
|Posted:2012/05/17 08:55|Category : おきにいり|
![]() | 食堂かたつむり スタンダード・エディション [DVD] (2010/09/01) 柴咲コウ、余貴美子 他 商品詳細を見る |
![]() | ホノカアボーイ [DVD] (2009/09/16) 岡田将生、倍賞千恵子 他 商品詳細を見る |
ひさしぶりにDVD鑑賞。
とはいっても、夜はこどもと共に21:00就寝のわたし(笑)
観る時間はikuが学校でhiroが昼寝している間。
白昼にシリアスな映画を観る気にはなれず、ほんわかしたのをチョイス。
邦画だと、字幕を追わなくてもいいという利点も。
柴咲コウ主演の「食堂かたつむり」。
岡田将生主演の「ホノカア・ボーイ」。
2本とも、‘食’が核を占めている。
「食堂かたつむり」は、恋人に財産を奪われ逃走された主人公・倫子が、故郷に帰り食堂を開く話。
食材にていねいに向き合う倫子の料理を食べた人たちに、シアワセが訪れる・・・
料理に力がある→倫子の持つ不思議な魅力で、人々が心穏やかになれたり、忘れていた昔のことを思い出す。
料理の素晴らしさ=人とのつながり。
痛手で声を無くしてしまった倫子自身も、少しずつ癒されてゆく。
母親がかわいがっていたペットのブタを、‘いただく’ことになった時の、
「生命のいただきかた」の描写は、とても神聖な儀式のようで印象的。
「ホノカア・ボーイ」は、日系人が多く住むハワイ島でワーキングホリデー的な暮らしをする男の子が主人公。
原作者が実際に体験したことが元になっているそう。
人とのふれあいがテーマだけれど、主人公を息子のようにかわいがってくれる、
1人暮らしの初老の女性ビーさんが作る家庭料理も見どころ。
早くに亡くした夫とも重ね合わせてしまって、三角関係のような微妙な切ない心模様にもなり切ない。
この映画の料理監修は、わたしの大好きな料理家・高山なおみさん。
素朴だけれど味わい深いお料理の数々。
![]() | かもめ食堂 [DVD] (2006/09/27) 小林聡美、片桐はいり 他 商品詳細を見る |
久しぶりに「かもめ食堂」も観たくなってしまった。
おいしそうな映画を観ると、エプロンきゅっと締めて、きちんと料理をしたくなりますね〜

茹でただけの野菜を「おいし〜ね〜、これ、おかあさんがつくったの?」とhiroに聞かれ、
うれしいような微妙なような複雑な気持ちになることしばしば。
花を植えても枯らしてしまうズボラなわたくしですが、
せめてでも・・・と、ミニトマトとオクラの苗を庭の隅に植えてみました。
オクラは花もかわいいし♪
ところが!数日前に庭掃除をしてくれた主人が、雑草だと思って抜いていた・・・
わたしもうっかり伝えてなかったのがいけないのですが、
ミニトマトと雑草の区別もつかないのかい!
(それだけ庭が荒れ果てているということなんですが・・・)
テーマ : **暮らしを楽しむ**
ジャンル : ライフ
![食堂かたつむり スタンダード・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xaWGA98ML._SL160_.jpg)
![ホノカアボーイ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41yGh3YMcGL._SL160_.jpg)
![かもめ食堂 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61uN2SWjmcL._SL160_.jpg)




















